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マテリアルゾーン
軽い!強い!不良低減! FRPの巻き芯
熱硬化性樹脂積層管は、紙やガラス布に、フェノールやエポキシといった熱硬化性の樹脂を含浸・半硬化させた基材をつくり、これを鉄心に強固に巻き付けながら完全熱硬化させたFRPのパイプです。熱可塑性の樹脂を型に流したり、型から押し出したりして作るパイプよりも強度に優れます。利昌工業ではこのパイプを工業用の巻き芯にご利用いただきたく展示。お客様それぞれのコンバーティングにあわせた巻き芯をご提案いたします。
熱硬化性樹脂積層管は、紙やガラス布に、フェノールやエポキシといった熱硬化性の樹脂を含浸・半硬化させた基材(プリプレグ)をつくり、これを鉄心に強固に巻き付けながら完全熱硬化させたFRPのパイプです。熱可塑性の樹脂を型に流したり、型から押し出したりして作るパイプよりも強度に優れます。
熱硬化性樹脂積層管は変圧器の絶縁筒など絶縁材料として使用されますが、軽量かつ強度に優れることから、利昌工業ではこれを、巻き芯にご採用いただきたくご提案申し上げます。
異なる基材を同心円上に巻き上げた管です。タフな内層とデリケートな外層を持つなど、積層管を巻き芯にご採用いただくメリットのひとつです。
チャックの径に合わせた内層管と、所定の外径あるいは巻き取る材料に相応しい表面状態に仕上げた外層管を、フランジでカップリングした中空構造の巻き芯です。吊り下げベルトやリフトの爪があたる部分にリブを入れて補強することもできます。径が太い巻き芯は、極薄材料を巻き取る際の 「しわ不良」対策に有効です。ご使用中の巻き芯を手軽に「インチアップ」することができ、さらには軽量化も実現します。
導電性塗装(静電気対策)、ウレタン塗装、ゴムライニングなど、巻き取る材料にあわせた表面加工も承ります。
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