風の力を電力に!
JOGMECは洋上風力発電に係る「セントラル方式」による案件形成の効率化・促進の一環として、2023年度から海底地盤調査および風況・気象海象調査を実施しています。
風の力を電力に――洋上風力発電は、持続可能な社会の実現に向けた鍵となる技術です。
今回の展示では、サイト調査の概要と洋上風力発電模型をご紹介します。
洋上風力発電設備や海底ケーブルなどを再現し、海で風の力から電気をつくり、陸上へ送るまでのしくみをわかりやすく紹介する模型です。
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12月17日(木) 15:00 ~ 16:30会場:ブルーイノベーションステージ(西2ホール)
洋上風力関連セミナー
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松岡 義博 氏
大林組土木本部 生産技術本部 設計第二部部長代理
高田 一輝 氏
三菱総合研究所エネルギー・サステナビリティ事業部門 GX本部主任研究員
【講演概要】洋上風力発電の導入拡大に向けて、JOGMECは日本版セントラル方式の一環としてサイト調査を実施している。本調査では、風況、気象海象および海底地盤に関する基礎データを事業者に先行して取得・提供し、調査費用や開発リスクの低減、公募参加者間の公平性確保および案件形成の効率化に貢献している。調査の実施にあたっては、石油・天然ガスや海底鉱物資源の調査等を通じて蓄積された海洋調査技術を活用し、物理探査、海底地盤調査、ボーリング調査等を実施している。近年は着床式案件に加え浮体式案件も対象とし、北海道西部や山形県酒田市沖、秋田県秋田市沖、千葉県旭市沖など複数海域で調査を展開している。本発表では、セントラル方式の概要、JOGMECによるサイト調査の実施状況および今後の取組について紹介する。
岡田 和也 氏
独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 (JOGMEC)洋上風力事業部Offshore Wind Development Department【講演者プロフィール】住友金属鉱山株式会社において、菱刈金鉱山の操業・探鉱および国内外の金属資源探査に従事。物理探査・リモートセンシング分野を専門とし、同社のペルー現地法人社長、菱刈鉱山長、住鉱資源開発株式会社社長等を歴任。株式会社海洋先端技術研究所取締役、九州大学客員教授を経て、現在はJOGMEC洋上風力事業部門において、セントラル方式による洋上風力サイト調査事業の推進に携わる。
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洋上風力事業部
東京都 港区虎ノ門2-10-1 虎ノ門ツインビルディング
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