1W-U38
熱技術の革新とトータルソリューションで挑むカーボンニュートラルのミライ
「2050年のカーボンニュートラル」のミライを見据え、2段階で環境負荷低減への貢献を目指す。 1.2030年目標では、現技術を有効活用し、機器の高効率化や未利用エネルギーの有効活用によって、工場トータルソリューションとして徹底的な低炭素化/省エネに取り組む。 2.脱炭素対応製品の開発を強化し水素関連製品の技術開発、拡販およびラインアップ拡充。新燃料対応のボイラの開発を進め、工場の脱炭素化に貢献する。
①燃焼時の生成物が水のみであるためCO2排出がゼロ。 ②新規開発の低NOxバーナを採用し、このクラスの水素専焼ボイラとしては画期的な低NOx(40ppm)を実現。 ③大型の潜熱回収エコノマイザを標準搭載しボイラ効率は105%を達成。 ④高速連続制御を採用するとともに下限燃焼率を20%とすることで、蒸気使用量の少ないときでも継続運転可能。 ⑤万一の逆火を防ぐために消炎性能の高い波板構造の逆火防止器を標準採用。
①電気ボイラをグリーン電力で運転する場合、CO2排出をゼロにすることが可能。 ②貫流ボイラは大型ボイラと比べて保有水量が少なく、短時間で蒸気供給が可能。小型ボイラー等構造規格(AE-900A)・簡易ボイラー等構造規格(MEシリーズ)のため、取り扱いにボイラー技士の資格は不要。 ③本機は複数台を密着設置し、台数制御装置を用いることで大容量化が可能。また、本機と燃料ボイラを組み合わせての蒸気供給も可能(BCP対策)。
下記情報は来場者から出展者への事前アポイント・問合せを目的に公開しています。
それ以外の目的(セールス等)で無断に使用・転載する事を固く禁じます。
愛媛県 松山市堀江町7番地
まとめて聴講登録