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12月17日(木) 13:30 ~ 16:45会場:イノベーションステージ (西4ホール)
加飾技術
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こちら【講演概要】加飾技術は物の価値(商品力)を高めるために表面を装飾する技術のことで、目的に合わせて様々な工法が開発され、多く分野に適用されている。意匠価値の高い加飾表現が施されるほど、その商品価値は高くなる。今後の加飾技術は、単なる見栄え目的だけでなく、機能付与、環境対応、少量多品種対応といった高付加価値化が求められ、現在も様々な開発検討が進んでいる。今回講演では、最新の加飾技術の解説、および今後の動向について展望する。
伊藤 達朗 氏
一般社団法人 加飾技術研究会理事D plus F Lab代表【講演者プロフィール】1992年に豊田合成㈱に入社し、自動車内外装部品に向けた新しい加飾技術の企画、開発、量産立ち上げ業務に25年間従事。2017年から2年間のNISSHA㈱を経て、2020年よりD Plus F Labを設立し、プラスチック加飾技術の情報発信や加飾の試作/開発/量産化の支援を行っている。平行して、加飾技術研究会の理事として加飾業界の交流、発展を推進する活動も実施している。
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14:30 ~ 14:45スソニティジャパン合同会社小名浜工場にて開発した新製品:Xirallic® T80-23SW Andromeda Blueのご紹介
洗練されたブルーの輝きを放つXirallic新製品、Xirallic® Andromeda Blueのご紹介事前登録聴講登録は
こちら【講演概要】洗練された深く濃厚に輝くXirallic® 干渉ブルーの新製品:Andromeda Blue。
その深く鮮やかな青は、対象物に豊かで光を放つような青の存在感を与えます。
高彩度な青は、青の持つクールな印象と、ほのかに感じられる赤の温かみを兼ね備えています。
暗色域での色変化(フロップ)が、鮮やかな青から濃い青への明確なグラデーションを生み出し、輪郭を際立たせます。
ニュートラルな青の繊細な輝きが、過度な主張を抑えつつエレガンスを演出します。
Xirallic® Andromeda Blueは、曲面にゆとりあるブルーの気品を添える一方で、ダークなフロップ(見る角度による色の変化)が、ブルーからダークブルーへの鮮やかなグラデーションによってエッジを際立たせます。
曲面とエッジの双方を力強く強調し、あらゆる表面を官能的かつ表情豊かに演出し、あらゆる表面に紛れもない高級感あふれる個性を与えます。
是非、新しいCMFデザインの創出にご検討ください。
土佐 治郎 氏
スソニティジャパン合同会社営業本部マネージャー
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こちら【講演概要】性能や技術といった合理的価値だけでは差別化できない現代、必要なのは、人が心動かされる「感性」をビジネス価値へ変換する力です。私はソニーでの経験や、LIXILでの建材デザイン、新ビジネス、そしてハイエンドブランド「NODEA」の立ち上げを通じ、一貫して「感性・人間性・事業」を統合するビジネスデザインを実践してきました。人間性、感性を事業に繋げる、私が現場で培ってきたリアルな知見をお伝えします。
羽賀 豊 氏
株式会社LIXILDesign & Brand Japan常務役員【講演者プロフィール】ソニー、LIXILで商品戦略やデザイン、ブランド、新規事業など多岐にわたる領域を歴任。LIXILではデザイン・ブランドを統合した「Design & Brand Japan」を立上げ、全社的デザイン、ブランド改革を推進。ハイエンドブランド「NODEA」も創設。感性と事業を繋げ多くのヒット商品を創出。国内外200件以上のデザイン賞を受賞。イノベーション、デザイン、ブランド戦略を通じた変革と、暮らしの新しいスタンダードを追究している。
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