4S-B19
【加工】プロセスゾーン
マイクロ波とプラズマで、ナノ素材の量産を支える
金属ナノ粒子の量産、バッチ合成で止まっていませんか。ニッシンのフロー式マイクロ波加熱は、流れる溶液をマイクロ波で内部から直接・均一に急速加熱し、粒径のそろったナノ粒子を連続合成。保護剤に頼らない粒径制御で残留有機物も低減し、最高350℃・10MPaの加熱テストも承ります。また大気圧プラズマ「AURORA」は真空不要でR2Rラインに組み込め、銅箔・フィルムの酸化膜還元や表面改質を実現します。
溶液を流しながらマイクロ波で内部から直接・均一に急速加熱し、核生成をそろえて粒径の均一なナノ粒子を連続合成。保護剤に頼らない粒径制御で、焼結を妨げる残留有機物も低減。最高350℃・10MPa、流量8~800mL/minに対応し、定電力・PID温度制御と無脈流ポンプで安定処理。ライン増設で増産、設定変更で少量多品種にも対応。加熱テストも承ります。
自社開発の高速パルス電源と、ハイパワーでも連続運転できるリアクタを搭載したDBD方式の大気圧プラズマ処理ユニット。真空チャンバー不要で、既存のR2Rラインにも後付けできます。銅表面の酸化膜を常圧・低温付近で還元し、濡れ性改善や精密洗浄もインラインで実現。ライン状プラズマで処理幅の拡張も可能です。各種フィルム材料・銅箔・FCCL・FPC・電池・太陽電池などの薄型材料に最適。サンプル処理も承ります。
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