AT-A01
設備データからムダを見つけ、現場の判断を変える意思決定OS
地球と生きるを、見つめなおす。
省エネは単なるコスト削減ではありません。企業の競争力を深める「経営戦略」です。
私たちは「地球と生きるを見つめなおす」という理念のもと、エネルギーの使い方を可視化し、
企業活動の中にある無駄を減らすことで 持続可能な社会の実現に貢献していきます。
・電気料金からの換算ではなく、実際の電力消費量を計測
分電盤の各ブレーカにクランプセンサーを取付け、設備ごと8回路分の消費電流を測定可!
・測定データを4G通信でクラウドへデータ送信
1秒間に1000回のセンシング、平均値を1分毎にデータ送信!
・専用の無料アプリ
測定した電力量とそこから換算された電気料金やCO2排出量データがリアルタイムに確認できる!
・取付も簡単
簡単に取付・取外可能。電気工事や停電も不要!
-
12月18日(金) 16:05 ~ 16:35会場:出展者プレゼンテーション会場(西1ホール)
ENEX出展者プレゼンテーション
登録不要【講演概要】工場のGX・省エネの1丁目1番地は「見える化だ!」
エニマスは、GX・省エネに必須の「見える化」に特化したハードウェアとアプリケーションを準備しています。
見える化を進め、ムダを発見し、運用改善を行い、GX・省エネにつなげます。
本セミナーでは、GXを「Goal=脱炭素・コスト削減」、DXを「Means=IoT・AI・データ活用」、CDを「Method=継続的な改善」と捉え、
既存設備を活かしながらエネルギー使用量を削減し続ける新しい工場運営の考え方をご紹介します。
設備の稼働状況や季節、操業条件など、日々変化する現場データを見える化し、改善策を実行・検証・更新することで、
設備改修だけに頼らず省エネ効果を積み上げる。
実際の工場事例を交えながら、「自社なら何から始められるのか」までを具体的に解説します。小林 昌純 氏
株式会社エニマス代表取締役【講演者プロフィール】日本大学理工学部卒業。一級建築士・一級建築施工管理技士。
ゼネコンで施工管理を経験後、2003年にコバヤシ精密工業へ入社。2012年に代表取締役社長就任。
自社工場の電力使用量を正確に把握したいという課題から「エニマス」を開発。
2022年、株式会社エニマスを設立。
製造現場の経験を生かし、既存設備とデータを活用した継続的な省エネ・GXを提唱。省エネ大賞、発明大賞など受賞。
下記情報は来場者から出展者への事前アポイント・問合せを目的に公開しています。
それ以外の目的(セールス等)で無断に使用・転載する事を固く禁じます。
まとめて聴講登録