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加飾技術研究会
小間番号
4W-L26
出展パビリオン
加飾技術研究会

加飾技術で高付加価値商品を創造します

加飾技術研究会は、会員と共に3DECOtech展に出展いたします。
・本会の案内ブースでは、様々な加飾技術を多数のサンプル展示
・共同出展ブースでは、会員各社の新技術や適用事例をご紹介
・加飾の専門家が、無料で技術相談にも対応
わかりやすくご説明いたしますので、お気軽にお立ち寄りください。


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製品・サービス情報

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加飾技術研究会は、全ての加飾関連分野の発展を目指し活動を行っている業界団体です。「加飾技術(ものづくり)」をコアとしつつ「デザイン/材料素材」「機能付与」の情報も取り入れ「市場ニーズ/トレンド」にマッチした高付加価値商品を創造できるよう、各分野のスペシャリストがお手伝いいたします。加飾技術分野の調査・研究・情報発信・講演会、相談対応を行い、企業、団体、個人等を結びつけるプラットフォームを提供します。

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製品・サービスカテゴリー
材料
コーティング剤 添加剤(帯電防止剤、可塑剤、フィラー、界面活性剤等) 接着剤・接着性樹脂、粘着剤・離型材料 インキ、塗料、インクジェットインキ リサイクル材料(再生プラスチック等) 金属箔 その他機能性付与材料
フィルム・シート
フィルム・シート/基材 粘接着テープ・シート、離型フィルム・離型紙 加飾成形用フィルム・転写フィルム・転写箔 ハードコートフィルム
加工技術
コーティング加工 ラミネート加工 スリット加工 シートカット・抜き加工 印刷技術(グラビア、スクリーン、フレキソ、インクジェット、その他) 光沢加工技術 加飾・加飾成形技術 成形加工技術 フィルム製膜 めっき・表面処理技術 塗装技術
加工機械・機器
ウェットコーティング(コーター、コーティングダイ) ドライコーティング(蒸着・スパッタ) ラミネーティング(ラミネーター) スリッター・シートカット、抜き、巻取り 印刷/周辺装置(グラビア、フレキソ、スクリーン、インクジェット、3Dプリンター、その他) 乾燥・UV硬化・EB硬化 表面改質・表面機能化 成形機(射出成形、押出成形、インサート成形、その他成形加工装置) フィルム・シート製造(押出・キャスト・インフレ) 加飾・転写装置
用途
自動車・モビリティ パッケージ・包装 建築・住環境 衣料・日用品
応用分野
有機材料・化学 精密機器・産業機械・ロボット 自動車・運輸 航空・宇宙 印刷・加工業・受託加工業 化粧品・トイレタリー 衣料・日用品・雑貨 表面処理加工業
課題別ソリューション
生産性向上 企業価値向上 脱炭素・カーボンニュートラル SDGs
セミナー情報

  • 12月17日(木) 13:30 ~ 16:45
    会場:イノベーションステージ (西4ホール)
    3DECOtech.png

    加飾技術
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    13:30 ~ 14:10
    加飾技術最新動向と今後の展望2027
    高付加価値を生み出す多様な加飾技術
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    【講演概要】

    加飾技術は物の価値(商品力)を高めるために表面を装飾する技術のことで、目的に合わせて様々な工法が開発され、多く分野に適用されている。意匠価値の高い加飾表現が施されるほど、その商品価値は高くなる。今後の加飾技術は、単なる見栄え目的だけでなく、機能付与、環境対応、少量多品種対応といった高付加価値化が求められ、現在も様々な開発検討が進んでいる。今回講演では、最新の加飾技術の解説、および今後の動向について展望する。

    顔写真(伊藤).jpg
    伊藤 達朗 氏
    一般社団法人 加飾技術研究会
    理事
    D plus F Lab
    代表
    【講演者プロフィール】

    1992年に豊田合成㈱に入社し、自動車内外装部品に向けた新しい加飾技術の企画、開発、量産立ち上げ業務に25年間従事。2017年から2年間のNISSHA㈱を経て、2020年よりD Plus F Labを設立し、プラスチック加飾技術の情報発信や加飾の試作/開発/量産化の支援を行っている。平行して、加飾技術研究会の理事として加飾業界の交流、発展を推進する活動も実施している。


    14:15 ~ 14:30
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    14:30 ~ 14:45
    スソニティジャパン合同会社小名浜工場にて開発した新製品:Xirallic® T80-23SW Andromeda Blueのご紹介
    洗練されたブルーの輝きを放つXirallic新製品、Xirallic® Andromeda Blueのご紹介
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    【講演概要】

    洗練された深く濃厚に輝くXirallic® 干渉ブルーの新製品:Andromeda Blue。
    その深く鮮やかな青は、対象物に豊かで光を放つような青の存在感を与えます。
    高彩度な青は、青の持つクールな印象と、ほのかに感じられる赤の温かみを兼ね備えています。
    暗色域での色変化(フロップ)が、鮮やかな青から濃い青への明確なグラデーションを生み出し、輪郭を際立たせます。
    ニュートラルな青の繊細な輝きが、過度な主張を抑えつつエレガンスを演出します。
    Xirallic® Andromeda Blueは、曲面にゆとりあるブルーの気品を添える一方で、ダークなフロップ(見る角度による色の変化)が、ブルーからダークブルーへの鮮やかなグラデーションによってエッジを際立たせます。
    曲面とエッジの双方を力強く強調し、あらゆる表面を官能的かつ表情豊かに演出し、あらゆる表面に紛れもない高級感あふれる個性を与えます。
    是非、新しいCMFデザインの創出にご検討ください。

    土佐3.jpg
    土佐 治郎 氏
    スソニティジャパン合同会社
    営業本部
    マネージャー

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    【講演概要】

    性能や技術といった合理的価値だけでは差別化できない現代、必要なのは、人が心動かされる「感性」をビジネス価値へ変換する力です。私はソニーでの経験や、LIXILでの建材デザイン、新ビジネス、そしてハイエンドブランド「NODEA」の立ち上げを通じ、一貫して「感性・人間性・事業」を統合するビジネスデザインを実践してきました。人間性、感性を事業に繋げる、私が現場で培ってきたリアルな知見をお伝えします。

    LIXIL_羽賀豊.jpg
    羽賀 豊 氏
    株式会社LIXIL
    Design & Brand Japan
    常務役員
    【講演者プロフィール】

    ソニー、LIXILで商品戦略やデザイン、ブランド、新規事業など多岐にわたる領域を歴任。LIXILではデザイン・ブランドを統合した「Design & Brand Japan」を立上げ、全社的デザイン、ブランド改革を推進。ハイエンドブランド「NODEA」も創設。感性と事業を繋げ多くのヒット商品を創出。国内外200件以上のデザイン賞を受賞。イノベーション、デザイン、ブランド戦略を通じた変革と、暮らしの新しいスタンダードを追究している。

連絡先情報

下記情報は来場者から出展者への事前アポイント・問合せを目的に公開しています。
それ以外の目的(セールス等)で無断に使用・転載する事を固く禁じます。

出展者名
加飾技術研究会
住所
〒 105-0003
東京都 港区西新橋2-8-1 ワカサビル4F
TEL
03-3504-2600
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