1W-P38
送配電事業者、電設事業者の設備更新工事が効率化できます!
AI需要による電力消費増大や設備老朽化を背景に、電力業界では送配電設備更新工事が増え、Microsoft Excelや紙図面に依存した運用など工事全体の工数を効率化する、設計業務デジタル化が大きなテーマとなっています。電力インフラ構築や設備更新に携わる送配電事業者や電設事業者の省力化と工数短縮に貢献する新たなソリューションに加え、内線工事の電気設備計算を自動化できる電気設備設計施工向けソリューションを出展します。
電力設備の更新工事DXや図面資産のデジタル化、複数図面の自動更新を実現するソリューション「E3.ES」を出展します。
1.横河電機の「設計図面コンバータ」との連携により、既存の設計図面から接続情報を抽出し、設計情報をデータベース化
2.データベース型電気CAD「E3.series」で設計情報を一元管理することで、図面間の整合性を確保し、設計ミスや修正漏れを防止
3.接続情報をもとに関連図面群を自動生成し、更新工事の工数を削減
建設業界は人材不足や労働生産性の低下で、建設工事、電気工事設計のデジタル化・DXが急務です。
東光電気工事株式会社と株式会社図研が共同開発した、電気設備設計に必要な各種計算書と単線結線図を効率的に作成し、計算書間・図面間の整合まで一気通貫で自動化する「E3EC.ALCa」を先行公開します。
設計図情報から入力データを作成し、幹線計算書など17種類の帳票を自動生成します。
国土交通省建築設備設計基準に準拠しています。
下記情報は来場者から出展者への事前アポイント・問合せを目的に公開しています。
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管理本部コーポレートマーケティング室
神奈川県 横浜市都筑区荏田東2-25-1
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