2S-K07
3Dプリンターをものづくりのあたりまえに
世界を誇るEOS、AMCMの金属/樹脂3Dプリンターの性能の高さをご紹介します。
ブースでは今回のFormnext in Frankfurtで披露したサンプルを見ていただくことができます。
TCTセミナー登壇のほか、ブース内でのプレゼンも見どころです。
12/18(金)
11:10-11:55 Main Stage 「ターボチャレンジ:ガスタービンの課題に挑むAM技術の現在と将来」
13:30-14:00 Introducing Stage 「EOS/AMCMの最新情報」
L-PBF方式を採用したEOS製の金属3Dプリンターで造形された金属部品は繰り返し精度が非常に高く、
試作部品はもちろん、その品質の高さから量産部品へ多くご活用頂いております。
装置導入後も当社で保守・メンテナンスまで対応しており、
EOS社の認定を受けた経験豊富なエンジニアが、迅速かつ高品質な保守サービスをお届けします。
EOS社の樹脂3Dプリンターは、SLS技術を使用しています。
このプロセスでは、レーザーが粉末状の材料を焼結するための熱源として機能し、
高品質な部品をコスト効率よく高性能に製造可能にしています。
装置導入後も当社で保守・メンテナンスまで対応しており、
EOS社の認定を受けた経験豊富なエンジニアが、迅速かつ高品質な保守サービスをお届けします。
AMCM社はAdditive Manufacturing Customized Machineの略が由来となっており、
EOS装置のカスタマイズを担当する、EOSの100%関連会社です。
レーザーの種類や本数、造形領域、ヒーティング温度、造形雰囲気などをご要望に応じて組み合わせ、
オンリーワンな装置をご提案できます。
装置導入後も当社で保守・メンテナンスまで対応しており、
EOS社の認定を受けた経験豊富なエンジニアが、迅速かつ高品質な保守サービスをお届けします。
独EOS社/AMCM社の金属と樹脂の産業用3Dプリンターの
販売と導入後サポートを行っています。
当社では導入前に想定プランをご提案し、
ご導入後も当社の倉庫からの迅速な材料供給や
EOS社認定エンジニアによる定期点検メンテナンス&ホットラインを完備するなど
高品質な保守サービスをお届けします。
50名からなる専門の開発チームにより、
お客様それぞれの要求値を充足するためのパラメータや材料の受託開発を行っています。
また社内にEOS装置を約20台保有し製造も展開。
プロセスとAM設計を深く理解したエンジニアによる小ロット生産~量産を視野に入れた
方案設計をご提案できます。
当社は単なるコンサルではなく、設計や材料・プロセス開発、製造・検査・品質保証といった
幅広い支援範囲でお客様と共にAMの可能性を実証します。
nTop(旧名:nTopology)は次世代のエンジニアリングツールで、
従来のCADソフトなどでは不可能だった複雑な形状でも高性能で信頼性の高い形状を表現でき、
航空宇宙、自動車、医療、消費者製品等、幅広い業界向けの部品製造に利用されています。
従来とは操作性が大きく異なるツールですが、
当社には専用のサポートである「カスタマーサクセスチーム」があり、安心してご活用いただけます。
AM-Studioは金属AM用のサポート設計ツールです。
造形時間や熱による歪み、必要最小限のサポート構造や表面粗度から、
高度に開発されたアルゴリズムと自動化機能で、理想的な造形配置を決定します。
そのため経験の浅いエンジニアでも容易に最適なパーツ配置が可能となります。
最適化したサポート形状を選択でき、サポートの強度を増やしつつ粉抜き性や生産性を考えた設計が容易で、
材料消費量を最大40%も節約することが可能です。
「AMiRIS」は、Additive Assurance社のL-PBF方式の金属3Dプリンター向けに開発された
リアルタイム品質保証ソリューションです。
造形中の溶融状態をリアルタイムで監視・記録し、正常な挙動と異常な挙動を
高精度に判別することで、品質保証の高度化を支援します。
① AI技術(機械学習)を活用したリアルタイム品質判定
② 高精度モニタリング
③ 容易な導入と高い互換性
④直感的な操作性と柔軟な運用環境
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12月18日(金) 11:10 ~ 11:55会場:TCT Main Stage(南2ホール)
聴講登録は
こちら【講演概要】ガスタービン業界は、AM技術を量産分野へいち早く取り入れた先駆的な産業です。本講演では、補修用途から高効率化や水素対応を実現する次世代設計まで、EOS社がOEMやサプライヤーとともに切り拓いてきたガスタービン向けAMの進化をご紹介します。
また三菱重工業社では、ガスタービンにAM技術を量産適用し、既に16万個の部品を出荷してきました。今後の環境性能向上や効率向上に向けて更なるAM適用を計画しており、ガスタービンにおけるAM技術の課題についてご紹介します。
カルナップ イェンス 氏
EOS GmbHProduct ManagementProduct Line Manager Metal Systems【講演者プロフィール】Mr. Jens Karnapp is Product Manager of the EOS M4 and EOS M4 ONYX large frame metal LPBF systems portfolio at EOS GmbH.
He has more than 18 years of experience in handling challenges of the gas turbine industry's manufacturing supply chain.
Before joining EOS, he worked for major Tier 1 suppliers of the industry in conventional manufacturing of gas turbine components.
In the past eight years at EOS, he has supported many international OEMs and Tier One suppliers of the gas turbine industry in developing and scaling their additive production.
He drives the development of the next generation, high efficiency LPBF metal systems at EOS and ensures that high tech industries like turbomachinery can rely on Additive Manufacturing for their way to success.
片岡 正人 氏
三菱重工業株式会社エナジードメイン GTCC事業部事業部長代理【講演者プロフィール】1990年入社。入社以来、ガスタービンの開発設計、製造に従事し、現在は製造・調達を統括。2014年にAM技術を導入。推進リーダーとしてAM技術のガスタービン部品への適用をけん引。2026年日本AM学会功績賞を受賞。
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12月18日(金) 13:30 ~ 14:00会場:TCT Introducing Stage(南2ホール)
聴講登録は
こちら【講演概要】EOSは1989年に創業し、グローバルで5000台以上、日本国内で250台以上のAM装置を出荷しています。変化の激しい業界の中で今後もマーケットリーダーとしてあり続けるために、EOSがどのように違いをお届けしようとしているかをお伝えできればと思います。
井上 桂 氏
株式会社NTTデータザムテクノロジーズ営業統括部 アカウント営業部【講演者プロフィール】2023年 NTTデータザムテクノロジーズ入社。EOS/AMCM製装置販売に従事。半導体製造装置、高周波加熱コイルなど、さらなるAM技術の適用拡大が期待される分野でのユーザーニーズの開拓、課題の深堀りに注力しています。
下記情報は来場者から出展者への事前アポイント・問合せを目的に公開しています。
それ以外の目的(セールス等)で無断に使用・転載する事を固く禁じます。
大阪府 大阪市西淀川区福町1-1-16
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