1S-U09
SURTECHめっきパビリオン
高度な品質と技術で未来に取り組む
1)省資源、高機能をテーマとした表面処理技術。
2)生産性、高機能をテーマとした材料技術。
まったく異なる技術を並列展示しております。
ムラタの幅広い取り組みをご覧下さい。
■低温型電気ニッケルめっき浴
一般的な電気ニッケルめっきでは約50℃の浴温で処理を行いますが、当社の「低温型電気ニッケルめっき」は、約40℃の低温条件で安定しためっき処理を可能にした技術です。
めっき浴の加熱に必要なエネルギーを低減することで、光熱費の削減と省エネルギー化に貢献します。さらに、低温化によっても従来の電気ニッケルめっきと同等の物性を維持できるため、品質を損なうことなく、環境負荷とランニングコストの低減を実現します。
「品質はそのままに、めっき工程の省エネルギー化を実現したい」というニーズにお応えする、次世代型の電気ニッケルめっき技術です。
電気ニッケルめっきによって、表面に粗化構造を形成する「粗化ニッケル」です。異方性を有する析出形態により、従来のニッケルめっきとは異なる表面特性を実現します。
表面形状を活かし、樹脂との密着性向上、低反射化、放熱性向上など、さまざまな機能への展開が期待されます。電子部品・樹脂部品など、表面に新たな機能を付与するめっき技術として、幅広い用途への応用が可能です。
パウダー状超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)に特殊な表面処理を施す技術です。
従来は疎水性のUHMWPE粒子に親水性を付与し、表面に微細な凹凸を形成することによって、分散性、他の物質との親和性、密着性が著しく向上します。
塗料やゴムに混合することで製品の耐摩耗性、摺動性、耐久性の向上に寄与します。
従来は液状から半固体状であるグリースを固形状にする技術です。幾つか固形状のグリースも市販されていますが、液状又は半固形状のグリースと比較すると圧倒的に性能が劣ります。
Sol・Midは任意のグリースに独自の添加物を配合することで、本来のグリースの性能を損なうことなく、固形化することが可能です。液垂れやブリードの心配がなく、必要な箇所に必要な分だけグリースを塗布することが可能です。
下記情報は来場者から出展者への事前アポイント・問合せを目的に公開しています。
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