3S-Q09
【材料・素材】マテリアルゾーン
新スローガン『ナノテクイノベーションのハブとして、多種多様なステークホルダーの産業知を繋ぎ、新たな価値を創出・社会実装し、産業界の声を社会に届ける』を掲げ、ナノテクノロジーを技術情報と会員ネットワークを使って、会員のビジネスに寄与すべく活動をしている日本を代表するナノテクノロジー団体です。今回のブース出展の見どころは、①NBCI活動紹介、②ナノテクの見える化、③StartUpAwardの3本柱となります。
NBCIの活動に関して、詳細をご紹介いたします。
『ナノテクの見える化』の活動では、完成品の陰に隠れがちな基盤技術としてのナノテクを顕在化させ、その価値を広く周知することを行っています。毎年会員企業から寄せられた現行技術や将来技術に関する情報をもとに、領域別のナノテク適用事例について整理を行い、展示会場でもパネル展示を行います。会場では、限定部数500部の冊子版を配布します。
ナノカーボンを例に、川上産業から川中、川下産業で活躍する企業と製品、また、それらを下支えする関連企業をマッピング致しました。業界の製品やプレイヤーが一目でわかる非常に有益な資料です。2026年度版は展示会のNBCIブース内で配布予定です。
テクノロジー委員会は、傘下に8つの分科会を持ち、ナノテクノロジー関連技術や注目されている最先端技術等をテーマに会員企業間で意見交換や情報共有を行っている活動集団です。
イノベーション推進委員会では、NBCI会員企業からの意見、要望を取り纏め、関係府省との対話を通して政府施策や社会課題に対する政策提言活動を行っております。2026年度に開始された「第7期科学技術・イノベーション基本計画」に対しても提言書を提出しております。
社会受容・標準化委員会では、ナノカーボン材料の規格標準化に対する意見交換や情報交換を行っています。
社会受容・標準化委員会での重要な活動のひとつに、CNTの欧州規制対応があります。関連企業や経産省との連携を行い、All Japanとしての意見を欧州関係機関に対するロビー活動を行っております。
ビジネス委員会 オープンイノベーションWGでは、多様性に富んだ会員企業間の交流の場を提供しています。ビジネス基盤となるネットワーキング連携活動としては、ベンチャー企業との連携促進イベントとして、今回は「Start Up Award」を企画しております。また、素材産業の事業機会探索セミナー、計測インフォマティクスゼミの開催や、大学発シーズ紹介等の活動も行っております。
ビジネス委員会 ナノカーボン実用化WGは、NBCIの会員と非会員から構成され、非会員企業には、NBCIへの入会を前提での各種活動を行っております。特に活動の発信とビジネスチャンスをつかむことに注目し、各種講演会とイノベーション思考を学ぶことをしています。具体的には、様々なテーマを掲げた講演会、ナノテク展でのシーズニーズセミナー、会合でのイノベーションに関する講演会、ナノカーボン業界マップの製作などがあります。
NBCIに現在加入されている会員の名簿です。多様性に富んだ会員構成がNBCIの魅力のひとつでもあります。是非ともNBCIにご入会いただき、会員とのネットワーク作りを通して、ナノテク関連事業のビジネス化にお役立て下さい。
下記情報は来場者から出展者への事前アポイント・問合せを目的に公開しています。
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東京都 東京都千代田区神田駿河台1-8-11 東京YWCA会館3階
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