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【加工】プロセスゾーン
ナノ・微粒子の課題に、粉体処理技術でお答えします
「粉」の専門メーカーとして培った奈良機械製作所の粉体処理技術ソリューションをご紹介します。
黒鉛の球形化や硫化物系固体電解質との複合化など、ハイブリダイゼーションシステムによる粒子設計の可能性を実サンプルとともに展示。二次電池・全固体電池、カーボンニュートラル材料開発に向け、創業百年で磨き上げた技術でお客様の未来のものづくりを支えます。
#二次電池 #黒鉛の球形化 #リチウムイオン電池 #全固体電池
ハイブリダイゼーションシステムは、高速気流中に原料を分散させながら、衝撃力を主体とした力を用いて乾式で微粒子の表面を微粒子で表面改質・複合化する技術です。
粒子の表面改質や複合化を行うことにより、従来にはない新規材料の創製や大幅な性能向上をもたらすことが可能です。
核となる粒子(母粒子)表面への微粒子(子粒子)の固定化や成膜化を3分~10分の短時間で行います。また、不定形粒子の球形化処理も可能です。
SCM(スーパークリーンミル)は、食品業界や医薬業界などで求められる分解洗浄性を追求し開発された粉砕機です。
弊社が最初に開発、販売した衝撃式粉砕機である自由粉砕機の特徴を継承しつつ、
分解洗浄の容易さに加え、クロスコンタミネーションを防止するためのエアシール等を用いた軸封機構を有しています。
食品・健康食品分野をはじめ、医薬品や化粧品、工業製品やファインケミカルなど幅広い業界に多くの納入実績があります。
マイクロスは、湿式の粉砕機です。固形分濃度が高い、高濃度のスラリーの処理が可能です。
装置はスラリーを充填するベッセルと、主軸に連結されたリングで構成されます。ベッセル内でリングが高速回転することで、スラリーを攪拌、分散させ、圧縮力、摩擦力、せん断力により、スラリー内の粒子を粉砕します。
また、ベッセルがジャケット構造となっているため、冷却水や温水を流すことで機内の温度制御が可能です。
パドルドライヤーは2本のシャフト及びパドル羽根、そしてジャケットに熱媒を供給し伝熱面を加熱します。熱媒には温度条件によって温水、蒸気、オイル等を使用します。パドル羽根の形状は粉と伝熱面の接触が最大になるように設計されています。原料は効率的に連続乾燥され排出されます。熱風は結露防止のためのキャリアガスのみのため、付帯機器は熱風受熱型乾燥機に比べ圧倒的に小さく済み、ランニングコストは最少で済みます。
メディアスラリードライヤーは、スラリー状の原料を乾燥させるために、流動層技術を応用して開発された乾燥機です。乾燥塔内で熱風により2~3mmのセラミックスビーズを流動化させ、ビーズ表面に付着したスラリーは熱風により瞬間的に水分を飛ばし、乾燥凝固もなく固形分を一次粒子で取り出す事が可能です。
下記情報は来場者から出展者への事前アポイント・問合せを目的に公開しています。
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