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確かな品質と信頼できるお取引をお約束します
酸性浴の特性を活かした亜鉛めっき、高耐食性を追求した亜鉛ニッケル合金めっき、低環境負荷・高品質なアルマイトなど、長年培ってきた表面処理技術をご紹介します。
また、オロル株式会社が事業として展開するステンレスの発色技術「ORORU®処理」や、ステンレス・チタンの電解研磨についても、併せてご紹介します。
酸性浴の特性を活かした高い電流効率に加え、浴組成・電流・前処理などを適切に管理し、量産工程における品質の安定化と生産性の向上を追求しています。
※画像はイメージです。
⾃動⾞部品分野で⾼まる⾼耐⾷性要求および、環境規制(RoHS・PFOS・六価クロムフリー)への対応として、バレル処理による⾼Ni亜鉛ニッケル合⾦めっきの量産化に成功。従来、⾼Niタイプは主にアルカリ浴での処理が⼀般的でしたが、当社では⾼Niタイプの酸性浴を業界で初めて実⽤化しました。
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経済産業省の「サポイン事業」に採択され、特許を取得したアルマイト処理技術です。
平成29年度「ものづくり日本大賞 中国経済産業局長賞」も受賞しています。
フッ酸の使用を極限まで抑制した独自プロセスにより、環境負荷と作業負担の低減を図りながら、高品質なアルマイト処理を実現。工程の最適化による処理時間・コストの削減にも取り組んでいます。
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ステンレス表面に形成される酸化皮膜の厚みを制御し、「光の干渉作用」によって発色させる独自の表面処理技術です。塗装や着色とは異なり、素材表面に形成された酸化皮膜によって色彩を表現。美観・意匠性などの情緒的価値を高めるとともに、色による識別性や耐食性、抗菌・抗ウイルス性などの機能的価値を付加します。
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表面の微細な凹凸や汚れなどを除去し、平滑で清浄な表面に仕上げる表面処理技術です。表面の平滑化による美観の向上に加え、洗浄性や耐食性の向上にもつながり、医療・食品・半導体関連など、清浄性が求められる分野への活用が期待されます。一般的に電解研磨が困難とされるマルテンサイト系(SUS420J2等)やフェライト系(SUS430等)の素材に対しても、通常処理と比較して圧倒的に高い光沢性と耐食性を付与します。
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