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12月18日(金) 13:55 ~ 14:25会場:Aqua Stage(西2ホール)
InterAqua 出展者プレゼンテーション
登録不要13:55 ~ 14:25水質管理は「測る」から「予防する」へ ~ATP検査による迅速モニタリングと微生物管理の新提案~
登録不要【講演概要】水中の微生物が設備表面に付着・増殖しバイオフィルムを形成すると、設備性能の低下や運転トラブルを引き起こします。RO膜、冷却塔の充填材や熱交換器、水道配管など様々な水システムで微生物汚染対策が求められており、半導体など精密機器の製造工程では洗浄水の微生物管理が製品品質に直結する場合もあります。無機物やTOC、BODなどの水質指標に加え、微生物を直接モニタリングすることは、品質管理や設備の予防保全、管理コスト低減の観点からも重要です。一方、従属栄養細菌の培養検査では結果判明まで5~21日を要します。本講演では、高感度ルミノメーターと新開発試薬、フィルターろ過を組み合わせ、約5分で微生物由来ATPを測定する迅速検査法をご紹介します。10mLろ過で100CFU/mL相当の感度と培養法との良好な相関性を示し、微生物汚染の予兆把握と迅速な意思決定に活用できる新たな水管理手法をご紹介します。
大浜 保雄 氏
キッコーマンバイオケミファ株式会社
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