• 12月18日(金) 10:45 ~ 12:00
    会場:シーズ&ニーズセミナーB(南4ホール)
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    【nano tech】スタートアップ・大学研究室パビリオン ピッチ
    登録不要
    10:45 ~ 11:00
    北海道大学 米澤研究室

    11:00 ~ 11:15
    培養・発酵工程を常時可視化するリアルタイム・マルチモニタリング化学センサ
    多成分のリアルタイム計測で、バイオものづくりの工程最適化・培養予測・生産効率改善へ
    【講演概要】

    培養・発酵工程の成分変動をリアルタイムに捉えることは、条件最適化や工程異常の早期把握、培養予測に重要です。LumillioBioは、京都大学発の導電性酵素技術を用い、糖・乳酸・アルコール・酸素などを対象とするバイオセンサを開発しています。現在は実証実験段階にあり、複数センサを小型プローブに集積し、測定デバイスとデータ可視化機能を組み合わせることで、複数成分の継続的なモニタリングを目指しています。本講演では、技術の特徴と培養・発酵工程への適用構想を紹介し、製薬・CDMO、食品・化粧品、培養装置・分析機器メーカー様との実証実験・共同開発に向けた連携を提案します。

    松本 凌 氏
    株式会社LumillioBio
    代表取締役CEO
    【講演者プロフィール】

    名古屋大学大学院でペプチド化学・再生医療を研究。味の素株式会社で味覚・嗅覚の研究開発および新規事業開発に従事し、装着型調味料「電気調味料」を開発。2025年より京都iCAPに客員起業家として参画し、京都大学発の導電性酵素技術を基盤とする株式会社LumillioBioの創業を推進。株式会社LumillioBio 代表取締役CEO。博士(創薬科学)。


    11:15 ~ 11:30
    原石

    11:30 ~ 11:45
    フォトンネクストテクノロジー

    11:45 ~ 12:00
    MOFgraphy
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