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12月16日(水) 10:15 ~ 12:15会場:イノベーションステージ (西4ホール)
環境とマテリアル
事前登録 無料すべてを選択10:15 ~ 10:45バイオものづくりの成長戦略と今後の政策展開
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坂本 侑紀 氏
経済産業省商務・サービスグループ生物化学産業課課長補佐
10:45 ~ 11:05バイオプラスチックとは何か。使用すべき理由は何か。
パネルディスカッションに先立って事前登録聴講登録は
こちら【講演概要】次のコマに予定されているパネルディスカッションに先立って、その聴講に必要とされる知識である「バイオプラスチックとは何か」「どうして使用すべきなのか」を示す。また本コマだけでもバイオプラスチックの基礎についてはコンパクトにかつ本質的に理解できる設計である。また実際に実用化に携わる企業の現場についてはこの後のパネルディスカッションに譲る。
金高 武志 氏
株式会社日本バイオプラスチック研究所取締役 代表研究員 所長【講演者プロフィール】環境配慮型包装材料の研究開発を起点に、複数の企業でバイオプラスチック関連事業を経験し、2024年に独立開業。株式会社日本バイオプラスチック研究所を開設し国内ではまだバイオプラスチック分野の専門家の数が限られる中でコンサルタント業務を通じて、この分野に取り組む企業・団体を支援している。一般社団法人日本バイオプラスチック協会の技術委員長を併任。
11:15 ~ 12:15【パネルディスカッション】日本国内の現況と実用化に携わる現場の声
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こちら【講演概要】数年前に沸き起こったバイオプラスチックブームはCOVID-19、ウクライナ紛争、為替レートの三要素で一気に冷水をかけられた。実はこの分野で冷え込んだ市場は日本だけといってよく、近隣諸国を含めた世界各国では依然としてバイオプラスチックへの置き換えが着々と進んでいる。対して日本だけが取り残されているのが誇張のない知られざる実情である。ホルムズ海峡の問題が勃発して日本でも再検討の動きは盛んに見えるが、実際に置き換えている事例はまだ少ない。対して近隣国は一気に置き換えを図りつつある。
その背景事情については改めて本編で触れるとして、さらにその中でも鋭意奮闘して実用化に携わっている企業そしてその担当者の声を聴かせることでこの国の企業や消費者が取るべき道筋を示したい。金高 武志 氏
モデレーター株式会社日本バイオプラスチック研究所取締役 代表研究員 所長【講演者プロフィール】環境配慮型包装材料の研究開発を起点に、複数の企業でバイオプラスチック関連事業を経験し、2024年に独立開業。株式会社日本バイオプラスチック研究所を開設し国内ではまだバイオプラスチック分野の専門家の数が限られる中でコンサルタント業務を通じて、この分野に取り組む企業・団体を支援している。一般社団法人日本バイオプラスチック協会の技術委員長を併任。
太田 昂貴 氏
パネリストミズノ株式会社グローバルイクイップメントプロダクト部 用具開発課技師【講演者プロフィール】ミズノ株式会社グローバルイクイップメントプロダクト部に所属し、スポーツサーフェスを主とした用具・材料開発を担う。材料科学と製造プロセスに精通し、カネカと共同で取り組む海洋生分解性人工芝や陸上トラック材の改良など、環境配慮型プロジェクトを主導するほか、人工シャトルコックの開発にも携わる。技術図面やデータを共通言語として台湾・中国など海外パートナーと連携しAI活用による業務効率化も積極的に推進している。
山本 智義 氏
パネリスト株式会社村田製作所化学材料開発部プリンシパルエンジニア【講演者プロフィール】帝人㈱ 1994~2023年
・ポリエステル重合・触媒技術
・環境関連プラスチック開発(リサイクル・生分解・バイオマス)
・ステレオコンプレックスポリ乳酸、ポリ乳酸圧電センサーの技術開発/市場開拓
・ピエクレックス(萌芽期)の技術開発
㈱村田製作所 化学材料開発部 2023年~
・有機材料開発およびピエクレックス技術開発
山田 裕子 氏
パネリストリスパック株式会社営業本部 バイオ営業部チームリーダー【講演者プロフィール】学生時代よりプラスチックの資源循環に関心を持ち、リスパックに入社。営業として食品スーパーや専門店などを担当するが、プラスチックの環境対応が求められるようになったことで、PLA製品販売を促進する現部署に異動。以降、PLA製品の拡販と併せ、社内外で、プラスチックの環境対応・バイオマスプラスチックの普及啓発活動にも積極的に参加している。
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