• 12月18日(金) 13:45 ~ 14:15
    会場:シーズ&ニーズセミナーB(南4ホール)
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    13:45 ~ 14:15
    研究開発DXを前に進めるロードマップ
    AI・MI活用を組織へ広げる実践アプローチ
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    【講演概要】

    AIやインフォマティクス技術を活用した研究開発DXは、多くの企業でPoC(概念実証)の段階を終え、次のステップへ進もうとしています。
    一方で、PoCでは一定の成果が得られたものの、
    「どのような領域から展開すべきか」
    「どのような体制で継続的に推進すべきか」
    「個人の取り組みを組織全体へどう広げるか」
    といった課題に直面するケースも少なくありません。
    本講演では、AI・MI活用を単発の取り組みで終わらせず、研究開発DXとして組織に定着させるための考え方をご紹介します。
    技術・組織・人材の3つの視点から、ロードマップを描き、実践し、その結果を次の取り組みにつなげながら推進していくプロセスを、実践事例を交えて解説します。

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    小島 秀平 氏
    MI-6株式会社
    アカウントエンゲージメント
    マネージャー
    【講演者プロフィール】

    東京工業大学(現:東京科学大学)理工学研究科応用化学専攻。株式会社クラレにて光学用フィルムの生産・工程管理や開発、新工場立ち上げに従事。その後、日系大手コンサルファームで製造業向けIoT・DX支援や物質・材料研究機構主幹のMI2Iコンソーシアムに参画。現在は、アカウントエンゲージメント部にて企業の全社的な研究開発DX推進をサポートしている。

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