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12月16日(水) 10:30 ~ 12:30会場:WELLTECHステージ (南1・2ホール)一般財団法人マイクロマシンセンター/株式会社JTBコミュニケーションデザイン
特別シンポジウム「MEMS・半導体次世代テクノロジーフォーラム」
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こちら10:30 ~ 11:00日本の半導体・デジタル戦略について
【講演概要】半導体は、DX・GX、経済安全保障の観点で極めて重要である。経済産業省では半導体・デジタル産業戦略検討会議を定期的に開催し、2026年6月に「半導体・デジタル産業戦略」を改訂した。本講演では、最近の政策動向について紹介する。
齋藤 尚史 氏
経済産業省 商務情報政策局 情報産業課次世代半導体戦略室室長
11:00 ~ 11:30次世代エッジAI半導体を実現する3Dヘテロ集積技術
【講演概要】東北大学と他3大学・民間企業7社は、次世代エッジAI半導体プロジェクトで3Dヘテロ集積技術を開発している。ダイまたは材料のレベルで異要素を接合する技術、応力や熱を制御する技術は、MEMS技術に繋がるところが大きい。また、次世代エッジAI半導体とMEMSはフィジカルAIの実現に向けて共に発展する関係にある。
田中 秀治 氏
東北大学 大学院 工学研究科 ロボティクス専攻教授
11:30 ~ 12:00においセンサの「これまで」と「これから」
-MEMS・半導体が拓く次世代センシングの可能性と社会実装に向けた課題
吉川 元起 氏
国立研究開発法人 物質・材料研究機構嗅覚センサグループグループリーダ
12:00 ~ 12:30カーボンニュートラル/インフラレジリエンスを加速するMEMSガスセンサとその応用事例
【講演概要】カーボンニュートラルの実現に向けて、CCUS(Carbon Capture, Utilization and Storage)関連技術の開発が進められている。また、社会インフラの安全性・信頼性向上に向けたセンシング技術の重要性も高まっている。本講演では、東芝独自の小型・高速応答MEMS熱伝導型ガスセンサを用いた混合ガス濃度計測技術と、CCUSおよびインフラレジリエンス分野における応用事例を紹介する。
秋元 陽介 氏
株式会社東芝 総合研究所 先端デバイスR&Dセンター集積化デバイス技術研究部エキスパート
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