• 12月17日(木) 15:45 ~ 16:45
    会場:エネルギーステージ(西ホール アトリウム)
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    GXを切り拓くエネルギー利用最適化
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    15:45 ~ 16:15
    水素を“実装”する ―都市エネルギーのファーストムーバーが見たGX の理想と現実、そして未来
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    髙木 盛正 氏
    赤坂熱供給株式会社
    代表取締役社長

    16:15 ~ 16:45
    日本のエネルギーシステムのカーボンニュートラル化に向けた道筋
    コスト最適化モデルからの示唆
    【講演概要】

    2025年2月に閣議決定された第7次エネルギー基本計画では、2040年に向けたエネルギー政策やエネルギーシステムの方向性が示されました。その一方で、2050年のカーボンニュートラル実現に向けては、エネルギー安全保障やコスト、社会的受容性など、様々な課題が依然として残されています。こうした課題を踏まえ、どのような道筋をたどればカーボンニュートラルを効率的に実現できるのでしょうか。また、将来の技術や社会情勢をめぐる不確実性の中で、どのような戦略をとるべきでしょうか。本講演では、エネルギーシステム全体を対象とした最適化モデルによる分析事例を紹介するとともに、再生可能エネルギー、水素キャリア、熱需要の脱炭素化などの経済性や導入ポテンシャル、さらには重要鉱物をはじめとする新たな課題について、近年の研究成果を基に議論します。

    大槻 貴司 氏
    早稲田大学
    大学院環境・エネルギー研究科
    准教授
    【講演者プロフィール】

    2014年に日本エネルギー経済研究所入所後、横浜国立大学准教授を経て、2026年4月より現職。専門は数理計画法を用いたエネルギーシステムや気候変動対策の評価。経済産業省 再生可能エネルギー主力電源化小委員会委員を務める。慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業、東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻博士課程修了。博士(工学)。日本エネルギー学会奨励賞、論文賞、進歩賞やエネルギー・資源学会論文賞を受賞。

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