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12月18日(金) 13:55 ~ 14:35会場:ディスカバリーステージ (西2ホール)
コーティング
事前登録 無料すべてを選択13:55 ~ 14:35LIB電極のRTRプロセス
~ ドライ方式の最新動向と間欠塗工の流動解析 ~事前登録聴講登録は
こちら【講演概要】リチウムイオン電池はスマートフォンやノートPCに欠かせない上に、さらにEVのような大容量・高出力用途へと発展してきた。電極は従来、ウェットな塗工プロセスで製造されてきたが、近年はTesla社が牽引する溶媒を用いない「ドライプロセス」が注目されている。
講演者は外資系企業での研究経験を基盤に、RTR研究に関する国際学会であるInternational Society of Coating Science and Technology(ISCST)、European Coating Symposium(ECS)、Asian Coating Workshop(ACW)で継続的に参加・発表し、独自のネットワークを築きつつ、流動解析を現在進行形で研究している。
本講演では、ドライプロセスの最新動向に加え、間欠塗工のモデル化と粒子法による流動シミュレーションを用いた最新研究の概要を紹介する。
浜本 伸夫 氏
Roll to Roll研究会代表アンダンテック代表【講演者プロフィール】1968年札幌生まれ。北大工学部修士課程を経て、富士フイルム(1992~2013年)、サムスン電子(~2019年)、栗村化学(~2021年)、米Zymergen社、ミドリ安全を経て、2023年にAndanTECを起業。フィルム製品に関する研究開発、スケールアップ、高品質化、トラブル対策につき顧客企業を技術支援。2026年初にRoll To Roll研究会を立ち上げ、オンラインでRoll To Roll基盤技術の普及活動を展開中。セミナー・書籍・ウェブ記事も多数。
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