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12月16日(水) 12:45 ~ 14:20会場:WELLTECHステージ (南1・2ホール)
モノづくり①
事前登録すべてを選択12:45 ~ 13:25ウェルビーイングな価値創出を目指したユーザー中心の取り組み
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こちら【講演概要】私たちソニーは、「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」というPurposeのもと、多様なお客様に価値ある体験を届ける製品・サービスづくりに取り組んでいます。その実現に向けて、機能や性能だけでなく顧客体験そのものを品質として捉え、Human-Centered Design(HCD:人間中心設計)を製品開発に取り入れています。開発プロセスへのHCDの組み込みやユーザーの声を活かす仕組み、人材育成など、ソニーグループにおける顧客体験価値の向上を支える仕組みをご紹介します。また、不眠症に対する認知行動療法(CBT-I)を取り入れたスマートフォン向けアプリ開発事例を通じて、研究成果を価値創出につなげるためのHCDの実践をご紹介します。ウェアラブルセンシングとデジタル療法を組み合わせ、利用継続と睡眠改善の両立を目指した設計上の工夫や、ユーザー理解からPoCまでの検証を通じて得られた知見を共有します。
早乙女 真由美 氏
ソニーグループ株式会社デジタル&テクノロジープラットフォーム 品質マネジメント部門【講演者プロフィール】大学でコンピュータサイエンスを学び、ソニーに入社。ソフトウェアエンジニアとして製品開発に携わる中で、お客様の体験に関わる領域への関心を深め、UI/UXに関する業務へシフト。現在はUX/HCD推進組織のマネジメントを担いながら、ユーザー中心の製品・サービス開発を実現するため、UI基準の策定・運用、インクルーシブデザインの商品化プロセスの導入、人材育成や社内啓発などのグループ横断活動に従事。
金野 律子 氏
ソニーグループ株式会社デジタル&テクノロジープラットフォーム コーポレートテクノロジーセンターUXリサーチャー【講演者プロフィール】大学では機械工学を専攻し修士課程を修了。ソニー入社後は民生機器のユーザーインターフェース開発を経て研究開発に従事する傍ら、空間演出デザインを学び芸術学士を取得。人間中心設計(HCD)の考え方を軸に一貫して顧客体験設計に取り組み、近年はAIエージェントとのインタラクション研究やアクセシビリティ推進活動を通じて、多様な人々に価値を届ける体験の創出を目指している。
13:40 ~ 14:20プロダクトに宿るウェルビーイング
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渡邊 淳司 氏
NTTコミュニケーション科学基礎研究所人間情報研究部 感覚共鳴グループ上席特別研究員【講演者プロフィール】触覚コミュニケーションやウェルビーイングに関する研究を人間情報科学の視点から行なう。また、人と人との共感や信頼を醸成し、ウェルビーイングな社会を実現する方法論について探究している。著書に『情報を生み出す触覚の知性』『表現する認知科学』、共著に『情報環世界』、『見えないスポーツ図鑑』、『わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために』がある。
緒方 壽人 氏
Takram Japan株式会社Design Engineer / Project Director【講演者プロフィール】デザイン、エンジニアリング、アート、サイエンスを領域横断するデザインエンジニア。東京大学工学部卒業。プロダクトからサービスまで多様なプロジェクトに携わる。主な実績として「HAKUTO」月面探査ローバー、2025大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのち動的平衡館」など。グッドデザイン賞審査員。著書に『コンヴィヴィアル・テクノロジー』。
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