• 12月16日(水) 13:30 ~ 14:10
    会場:TCT Main Stage(南2ホール)
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    13:30 ~ 14:10
    次世代自動車技術を実現する生産技術としての金属AM
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    【講演概要】

    近年、自動車業界は電動化の加速や新興EVメーカーの台頭により大きな変革期を迎えている。一方で、市場環境や規制動向の変化を受け、開発期間の短縮と柔軟かつ迅速な商品投入が求められている。こうした状況の中、Additive Manufacturing(AM)、特に金属3Dプリンタは、複雑形状の実現や開発リードタイム短縮を可能にする生産技術として注目されている。自動車分野でも試作、開発用途、サービス部品を中心に適用が進み、欧米では少量量産への活用事例も増加している。本講演では、自動車産業における金属AM適用の現状と実用化に向けた取り組み、得られた知見ならびに今後の課題と期待について紹介する。

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    塩飽 紀之 氏
    日産自動車 株式会社
    パワートレイン・EVコンポーネント生産技術開発本部
    エキスパートリーダー
    【講演者プロフィール】

    ・1986年日産自動車株式会社入社 パワートレイン生産技術部署にて、塑性加工技術開発を担当、主としてエンジン、トランスミッション、ドライブトレインなど、主運動部品の新材料、新工法開発を推進。
    ・2012年海外新工場設置企画マネージメントを担当
    ・2014年より、パワートレイン新商品工法技術開発エキスパートリーダーとして新パワートレイン商品の
     コンカレントエンジニアリング並びに、新工法開発を担当

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