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12月18日(金) 13:15 ~ 13:45会場:SURTECH セミナー会場(南1ホール)
SURTECH 出展者プレゼンテーション
すべてを選択13:15 ~ 13:45トライボロジーとレオロジーで測る表面
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こちら【講演概要】同じ摺動でも、硬い皮膜と軟らかい材料では測るべき量が変わります。硬質皮膜で
は、摩擦係数と、繰り返しの摺動で界面がはく離するまでの強度が指標になります。
一方、軟らかい材料では変形そのものが応答を決めるため、変形の速さと大きさへの
依存まで測る必要があります。対象は粘着シートやゲル、樹脂膜から細胞層に及びま
す。摺動型はく離強度試験機 OST3000 は、はく離を自動で観察し、圧痕深さまで記
録します。フリクションプレーヤ FPR2200 は、デッドウェイト式の摩擦摩耗試験に
より、温湿度、溶液中、加熱、四端子電気抵抗測定など各種の条件で、摩擦係数と摺
動耐久を評価します。レオトライボテスタ RTT1000 は、測定用の積層試料を作らず
に、軟らかい材料を使用時の形のまま面内でせん断し、粘弾性とすべりが始まる歪み
を測ります。本講演では、三機種の実測例を通じて、材料に応じた評価の進め方をご
紹介します。竹内 光明 氏
株式会社レスカ取締役執行役員【講演者プロフィール】2006年に東海大学大学院で博士(工学)を取得。京都大学などで薄膜形成とイオン
ビーム装置の研究開発に従事したのち、2018年に株式会社レスカへ入社。マイクロス
クラッチ試験機とぬめり試験機の開発を経て、現在は取締役執行役員。粘着シート、
熱硬化性樹脂、ゴム、織布、ハイドロゲル、生体材料、細胞といった軟らかい材料を
製品の形態のまま測る手法の開発を担当し、顧客先での評価手法の立ち上げを支援し
ている。
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