3S-F15
【データ駆動】研究開発DXゾーン
データ利活用、AI化を進めてR&Dに革新を!
新製品『LATCH』を紹介します。『LATCH』はR&Dの報告書等の文書からナレッジを抽出し、生成AI型のチャット応答を可能にしたAI強化型ナレッジ共有システムです。
また、タブレット型デジタルラボノート、簡易実験データベース、多変量データ自動分類プロットツール、自動解析/データ自動処理機能内蔵データベース等を紹介します。
※マッチングシステムに未登録の方は、sales2@i4s.co.jpまで直接お問い合わせ下さい。
R&Dの報告書などの文書からナレッジを抽出し、生成AI型のチャット応答を可能にしたAI強化型ナレッジ共有システムです。
実験プロセスや解析処理が多種、多岐に渡り日進月歩するデータを確実に蓄積し、R&D部門のデータ共有、利活用を強力に支援する多機能 Web サービスミドルウェアです。
研究開発に特化して開発された『RCM System Software 』を基盤としたタブレット型デジタルラボノートです。紙媒体の簡便性や柔軟性をそのままに、タブレット上にデジタルデータとして直接入力し、自動的にデータベースへの登録することができます。 また、タブレットのカメラから取り込んだ画像や、タブレット上で作成したフリーハンドの線画等も合わせて記録・データベース化することもできます。
研究開発に特化した『RCM System Software』を基盤とする簡易実験データベースです。
Excelにデータを入力し、ブラウザにExcelをD&Dするだけでデータベースにデータを登録できます。また、計測結果や装置設定ファイル自体も登録でき、ファイル登録時にファイル内から自動的に値をpickupし、検索可能な項目としてデータベースに自動登録することも可能です。研究開発におけるデータ蓄積、共有、利活用を強力に支援します。
多変量な実験・シミュレーションデータを扱う研究開発向けに開発された『RCM System Software 』を基盤としたデータプロットツールです。実験条件、計測値が同じもしくは類似したもので、データを分類(グループ化)して、同一グループを同じプロットマーカーにしたグラフ作成が可能であり、多変量データの傾向、依存性の分析を強力に支援します。
研究開発に特化して開発された『RCM System Software 』を基盤とした自動解析、データ自動処理機能内蔵データベースです。解析を自動化し、解析のパラメータ、評価値を自動的にデータベース化するシステムプラットフォームです。ユーザーフレンドリーなGUIによる操作のみで、データベース設計や困難なコーディングが必要ない画期的な解析自動処理を内蔵したデータベースシステムです。
3次元リアルタイム磁場解析ソルバQmは積分法(磁気モーメント法)を採用しており、有限要素法など他の手法で必要な空間メッシュは不要なため、非常に高速・高精度に磁場を解析、評価できます。特に、広い3D空間の磁場や動磁場のように動きのある対象に対し、他の解析ソフトでは、解析できなかった解析を可能にします。
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12月17日(木) 13:45 ~ 14:15会場:シーズ&ニーズセミナーA(南3ホール)
聴講登録は
こちら【講演概要】IoTやAIの普及により、製造工程以降のデータ利活用は急激に進展しています。一方、公的研究機関であれ、民間企業であれ、R&D部門におけるデータの取り扱いは属人的なままであり、研究の信頼性が阻害されたり、効果的なデータの利活用がほとんど進んでいないのが実態です。R&D部門は技術の源泉であり、データを精緻に管理して効果的に利活用する、つまりデータ分析・AI化を行うことは、今後の競争力にとって不可欠です。本講演では、まず、R&D部門のデータ共有、利活用の実情をお話しさせていただき、データ共有、利活用が進まない状況がなぜ発生してしまうのか?そのような状況にはどのような問題がはらんでいるのか?等を説明させていただきます。次に、データ共有、利活用状況を改善するために必要な方策に関して、データ共有、利活用システムを導入する際に必要な要件、および各個人に必要な意識改革や会社としての体制づくり等を説明させていただきます。
上島 豊 氏
株式会社キャトルアイ・サイエンス代表取締役【講演者プロフィール】大阪大学博士後期課程修了後、日本原子力研究開発機構で、約10年地球シミュレータ等、最先端コンピュータを使ったシミュレーション及び実験データ解析を行い、それらのデータ管理、分析環境を構築してきた。専門の物理研究だけでなく、IT系や医工学連携の国家プロジェクトにも参加し、様々な研究分野の経験を持つ。研究者時代の経験を生かし、R&Dシステム基盤の開発に従事し、多くの企業、研究機関のR&D環境改善を支援してきた。
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12月18日(金) 13:45 ~ 14:15会場:シーズ&ニーズセミナーA(南3ホール)
聴講登録は
こちら【講演概要】IoTやAIの普及により、製造工程以降のデータ利活用は急激に進展しています。一方、公的研究機関であれ、民間企業であれ、R&D部門におけるデータの取り扱いは属人的なままであり、研究の信頼性が阻害されたり、効果的なデータの利活用がほとんど進んでいないのが実態です。R&D部門は技術の源泉であり、データを精緻に管理して効果的に利活用する、つまりデータ分析・AI化を行うことは、今後の競争力にとって不可欠です。本講演では、まず、R&D部門のデータ共有、利活用の実情をお話しさせていただき、データ共有、利活用が進まない状況がなぜ発生してしまうのか?そのような状況にはどのような問題がはらんでいるのか?等を説明させていただきます。次に、データ共有、利活用状況を改善するために必要な方策に関して、データ共有、利活用システムを導入する際に必要な要件、および各個人に必要な意識改革や会社としての体制づくり等を説明させていただきます。
上島 豊 氏
株式会社キャトルアイ・サイエンス代表取締役【講演者プロフィール】大阪大学博士後期課程修了後、日本原子力研究開発機構で、約10年地球シミュレータ等、最先端コンピュータを使ったシミュレーション及び実験データ解析を行い、それらのデータ管理、分析環境を構築してきた。専門の物理研究だけでなく、IT系や医工学連携の国家プロジェクトにも参加し、様々な研究分野の経験を持つ。研究者時代の経験を生かし、R&Dシステム基盤の開発に従事し、多くの企業、研究機関のR&D環境改善を支援してきた。
実験/解析データの利活用及びAI化を進めてR&Dに革新を!
下記情報は来場者から出展者への事前アポイント・問合せを目的に公開しています。
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京都府 京田辺市山手南二丁目1-3 ハチセンビル3号館3階
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