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12月17日(木) 13:45 ~ 14:15会場:シーズ&ニーズセミナーA(南3ホール)
13:45 ~ 14:15実験/解析データの利活用及びAI化を進めてR&Dに革新を!
データ分析・AI活用を進める上で必要となる準備と環境事前登録聴講登録は
こちら【講演概要】IoTやAIの普及により、製造工程以降のデータ利活用は急激に進展しています。一方、公的研究機関であれ、民間企業であれ、R&D部門におけるデータの取り扱いは属人的なままであり、研究の信頼性が阻害されたり、効果的なデータの利活用がほとんど進んでいないのが実態です。R&D部門は技術の源泉であり、データを精緻に管理して効果的に利活用する、つまりデータ分析・AI化を行うことは、今後の競争力にとって不可欠です。本講演では、まず、R&D部門のデータ共有、利活用の実情をお話しさせていただき、データ共有、利活用が進まない状況がなぜ発生してしまうのか?そのような状況にはどのような問題がはらんでいるのか?等を説明させていただきます。次に、データ共有、利活用状況を改善するために必要な方策に関して、データ共有、利活用システムを導入する際に必要な要件、および各個人に必要な意識改革や会社としての体制づくり等を説明させていただきます。
上島 豊 氏
株式会社キャトルアイ・サイエンス代表取締役【講演者プロフィール】大阪大学博士後期課程修了後、日本原子力研究開発機構で、約10年地球シミュレータ等、最先端コンピュータを使ったシミュレーション及び実験データ解析を行い、それらのデータ管理、分析環境を構築してきた。専門の物理研究だけでなく、IT系や医工学連携の国家プロジェクトにも参加し、様々な研究分野の経験を持つ。研究者時代の経験を生かし、R&Dシステム基盤の開発に従事し、多くの企業、研究機関のR&D環境改善を支援してきた。
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