2S-R19
AM技術を中心に拡がるビジネスネットワーク
ひょうごメタルベルトコンソーシアムは、金属3Dプリンターを主のテーマとしてスタートしました。しかしながら、それだけでは収まらず、様々な技術分野・産業分野との関りを持ちながら活動をするようになりました。TCT Japanでの合同出展は、コンソーシアム会員が有する多様なコンテンツを広くアピールする場となっています。
ひょうごメタルベルトコンソーシアムの拠点は兵庫県立大学姫路工学キャンパスにある金属新素材研究センターを拠点にして活動しています。構成メンバーは、地域・業種ともに多岐・広範にわたっており、相互に切磋琢磨するとともに共同での活動を行っています。
兵庫県立大学は、工学キャンパス内に「金属新素材研究センター」 を設置しました(2019年4月)。本センターは地元企業支援を第一の目的として、兵庫県立工業技術センターの姫路サテライトとして設置され、大学が運営しています。電子ビーム型とレーザービーム型の2種類の「金属用3Dプリンタ」を導入しています。本センターを拠点に「ひょうごメタルベルトコンソーシアム」を組織し、地域の技術力向上や技術普及を推進しています。
造形室の露点・酸素濃度低減のご提案
【ガス循環精製装置】造形室の露点・酸素濃度を下げる
〔特徴〕
・造形室への風量をコントロール可能
・酸素濃度10ppm以下保持
・露点10ppm以下保持
・既存の3Dプリンターに組込み可能
〔効果〕
・O2濃度低減によって表面粗さが改善
・レーザー照射に伴うスパッタの量・サイズの低減
※研究協力:長岡技術科学大学、東金属産業株式会社
お役に立つなら、何でも粉にしてみたい!
【出来ます】100g~ton単位、5μmの造粒粉
【選ばれるています】
・300種超の製造実績。1987年運転開始以来コンタミクレームゼロ!
・トン単位のOEMに対応。原液製造も出来ます!
・試作のみ、100g程度の少量生産もOK。機密厳守!
3Dプリンタ用の次世代粉末とN-Plasma Melting法の特徴や適用素材
・N-Plasma Melting法は無電極放電を利用し、コンタミフリーで球状粉末を作製
・高品位粉末は金属、セラミック、複合材料に適用可能で、粒径は20-60µm
・溶接素材例としてステンレス鋼やM0Si2、WC-Co、TiC-Cu、W、Cuなど
表面改質事業とは、素材の表面に新たな機能を付与し、耐摩耗性や耐熱性などの性能を飛躍的に向上させる技術です。
当社は、長年培った肉盛溶接・溶射・焼入れ技術に加え、最新のDED技術(指向性エネルギー堆積法による金属3Dプリンティング)を展開。鉄鋼・エネルギー・製紙・建設など多様な産業界へ「部品の長寿命化」と「コスト削減」を提供しています。
弊社では銅材料を用いた3Dプリンタ造形サービスを行っております。
加工が難しい複雑形状の品物を製作したい、再現性を高めたい、寸法のばらつきを無くしたい、
軽量化を図りたい、リードタイムを短くしたい…等の様々なご要望にお応え致します。
多種多様な製品の製作実績があり、多くのお客様からご好評をいただいております。
[複雑な形状の3D金属AM構造物への高性能樹脂の電着塗装]
電着によるコーティングは複雑形状の3Dの金属AM構造物に均一にコーティングできます。
これは、析出する塗膜が絶縁性のため、電気抵抗の低い部分にも徐々に塗膜が析出するからです。
その結果、複雑な3D構造物への均一なコーティングが可能になります。
そして、この電着塗装では、着色・防錆はもとより、エマルション(電着樹脂)による新機能性付与が可能です。
神戸工業試験場は、金属や樹脂をはじめとする各種材料の試験・評価を行う独立系の民間試験場です。
長年培った試験技術と豊富な実績を活かし、AM造形品を含む幅広い材料・製品の評価に対応しております。
材料試験のプロとして、お客様の目的に応じた試験方案を提案し、試験片加工から各種試験、評価までワンストップで提供いたします。
放電加工電極への適用を目指した金属AM造形物への銅めっき加工技術、汎用樹脂プリンターによる純銅のMEX造形、粉末コスト低減を目指した水アトマイズ粉末の造形性などの要素技術に関する展示になります。
下記情報は来場者から出展者への事前アポイント・問合せを目的に公開しています。
それ以外の目的(セールス等)で無断に使用・転載する事を固く禁じます。
兵庫県 姫路市南駅前町123 じばさんびる3階
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