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12月16日(水) 10:30 ~ 12:30会場:WELLTECHステージ (南1・2ホール)
聴講登録は
こちら【講演概要】半導体は、DX・GX、経済安全保障の観点で極めて重要である。経済産業省では半導体・デジタル産業戦略検討会議を定期的に開催し、2026年6月に「半導体・デジタル産業戦略」を改訂した。本講演では、最近の政策動向について紹介する。
齋藤 尚史 氏
経済産業省 商務情報政策局 情報産業課次世代半導体戦略室室長
【講演概要】東北大学と他3大学・民間企業7社は、次世代エッジAI半導体プロジェクトで3Dヘテロ集積技術を開発している。ダイまたは材料のレベルで異要素を接合する技術、応力や熱を制御する技術は、MEMS技術に繋がるところが大きい。また、次世代エッジAI半導体とMEMSはフィジカルAIの実現に向けて共に発展する関係にある。
田中 秀治 氏
東北大学 大学院 工学研究科 ロボティクス専攻教授
吉川 元起 氏
国立研究開発法人 物質・材料研究機構嗅覚センサグループグループリーダ
【講演概要】カーボンニュートラルの実現に向けて、CCUS(Carbon Capture, Utilization and Storage)関連技術の開発が進められている。また、社会インフラの安全性・信頼性向上に向けたセンシング技術の重要性も高まっている。本講演では、東芝独自の小型・高速応答MEMS熱伝導型ガスセンサを用いた混合ガス濃度計測技術と、CCUSおよびインフラレジリエンス分野における応用事例を紹介する。
秋元 陽介 氏
株式会社東芝 総合研究所 先端デバイスR&Dセンター集積化デバイス技術研究部エキスパート
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12月16日(水) 10:15 ~ 12:15会場:メインシアター (南3ホール)
西角 直樹 氏
株式会社三菱総合研究所役員室研究理事【講演者プロフィール】1968年、神奈川県生まれ。東京大学工学系大学院修了。1997年より三菱総合研究所で情報通信分野のコンサルティングに従事。2020年より情報通信分野の自主研究・提言活動を統括。「クローズアップ現代」(NHK総合)「プライムニュース」(BSフジ)「おはよう日本」(NHK)「ガイアの夜明け」(テレビ東京)「真相の館」(NHK教育)などテレビ出演多数。
【講演概要】AIの急速な発展により、コンピュータ間配線が電気から光への移行が進んでいます。特に半導体素子と光素子を同一基板上に集積するCo-packaged Optics(光電融合技術)が注目されています。光電融合技術に関して産総研の取り組みを中心に紹介します。
天野 建 氏
国立研究開発法人産業技術総合研究所光電融合研究センターセンター長【講演者プロフィール】2004年東京工業大学にて博士号を取得。産業技術総合研究所に入所。
2012年からPETRAを兼務し、光電融合研究プロジェクトに従事。
2018年からプロジェクトチームリーダー。
2019年から研究グループ長、2023年から総括研究主幹。
2025年から現職の光電融合研究センター 研究センター長。
【講演概要】AIの急速な進化に伴い、データセンターで使用されるGPUなどには飛躍的な演算性能向上が求められる一方、消費電力および発熱密度が急増し、冷却能力が性能向上を制約する「熱の壁」が顕在化している。このため、発生した熱をいかに効率的に外部へ逃がすかが喫緊の課題であり、その解決には放熱材料の高熱伝導化に加え、デバイスと材料が接する界面の熱抵抗を低減し、熱流路全体を最適化することが不可欠である。本講演では、界面熱抵抗を正確に把握するためにレゾナックが取り組んでいる測定・評価技術を紹介する。さらに、良好な放熱性とパッケージ信頼性の両立を目指したサーマルインターフェイスマテリアルとして、カーボン系材料や低温焼結接合材をはじめとする金属系材料の開発状況を紹介するとともに、バルク樹脂の熱輸送特性に着目した高放熱化への取り組みも報告する。これらを通じ、材料と界面の両面から放熱課題に挑むレゾナックの姿勢を示す。
川守 崇司 氏
株式会社レゾナック先端融合研究所 応用材料技術研究センターセンター長【講演者プロフィール】2002年大阪大学大学院工学研究科修士課程修了、同年 旧日立化成工業(現レゾナック)に入社し、半導体用後工程材料の研究開発に従事。カリフォルニア大学サンタバーバラ校への派遣を経て、2016年群馬大学大学院にて博士(工学)を取得。次世代層間絶縁膜やウェアラブル・モビリティ用材料など幅広い機能性材料の研究開発を推進し、2026年から応用材料技術研究センター センター長として、次世代半導体材料の研究を統括している。
【講演概要】AIの急速な普及に伴い、データセンターの消費電力は急増しており、電力供給能力の確保とエネルギー効率の向上が社会的課題となっている。こうした「電力の壁」を克服するためには、電力変換システムの高効率化、高電力密度化、高信頼化が不可欠であり、その実現を支える中核技術として、従来のSiパワーデバイスの性能限界を超えるSiCやGaNなどのワイドバンドギャップ半導体パワーデバイスへの期待が高まっている。本講演では、AIデータセンターを支える次世代電力インフラの実現に向けて、SiCおよびGaNパワーデバイスが果たす役割を概説するとともに、最新の研究開発動向を紹介する。さらに、これらの技術が切り拓く次世代パワーエレクトロニクスの方向性について議論する。
岡本 光央 氏
国立研究開発法人産業技術総合研究所先進パワーエレクトロニクス研究センター研究チーム長【講演者プロフィール】2001年、大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了。同年、産業技術総合研究所(AIST)に入所。以来、SiCパワーデバイスの研究開発に従事し、現在は先進パワーエレクトロニクス研究センター パワーデバイス研究チーム長。近年は、SiC CMOSを用いたパワーICの研究開発を中心に、次世代パワーエレクトロニクス技術の研究に取り組んでいる。博士(工学)。
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12月16日(水) 12:30 ~ 13:45会場:メインシアター (南3ホール)
須田 悟史 氏
国立研究開発法人産業技術総合研究所光電融合研究センターチーム長【講演者プロフィール】2008年に東京工業大学大学院博士課程を修了後、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員を経て、産業技術総合研究所および技術研究組合光電子融合基盤技術研究所(PETRA)において、シリコンフォトニクス、ポリマー光導波路、光電融合実装技術の研究開発に従事。現在は産業技術総合研究所 光電融合研究センターチーム長として、光電融合向けパッケージ基板技術の研究開発およびIOWN Global Forumにおける標準化活動を推進している。
【講演概要】近年、生成AIの進展に伴う高速・大容量通信の需要拡大を背景に、光インターコネクト技術が注目されている。ポリマー樹脂材料は、その光学特性や加工性の観点から光電コパッケージ(CPO:Co‑Packaged Optics)向けの絶縁材料として期待されている。本講演では、これまで培ってきた樹脂設計技術を基盤に開発した光電融合向けポリマー材料について紹介する。また、弊社樹脂を用いて作製したポリマー光導波路の構造とその特性評価結果を報告し、次世代CPOに向けた材料要件と今後の展望を述べる。
唐川 成弘 氏
味の素株式会社バイオ・ファイン研究所主席研究員【講演者プロフィール】2007年3月、九州大学大学院工学府を卒業。
2007年4月、味の素株式会社に入社。
次世代層間絶縁材料「味の素ビルドアップフィルム(ABF)」の開発に従事。
2009年より味の素ファインテクノ株式会社へ出向し、ABFのテクニカルサポートや新領域探索業務を担当。
2015年から味の素株式会社バイオ・ファイン研究所にて、新規製品の開発に従事。
感光性層間絶縁材、ソルダーレジスト材料、ポリマー導波路材料などの開発を手掛け、現在に至る。
【講演概要】AIや機械学習を活用したサービスの普及によりデータセンタではサーバ間やサーバ内部の伝送帯域を高めることが求められている。近年、電気信号処理部の近傍に光送受信機能を配置する光電融合技術が注目されている。光電融合技術には、光部品をパッケージ近傍に配置するNear-packaged Optics(NPO)や、電気信号処理部と光部品を同一パッケージ内に高密度実装するCo-packaged Optics(CPO)が含まれる。これらは電気配線を短縮し、伝送損失を低減することで、大容量・高速通信を可能にする。一方、光通信に必ず必要であるレーザ光源は高温環境での性能・信頼性確保が難しく、光電融合パッケージ内部への実装には課題が多い。そのため、安定した温度環境に外部光源を配置し、光ファイバで供給する構成が主流となっている。本講演では、光電融合パッケージに求められる外部光源の性能を整理し、高密度実装に対応する半導体レーザ光源の最新技術と動向を紹介する
井上 大輔 氏
住友電気工業株式会社伝送デバイス研究所主査住友電工デバイス・イノベーション株式会社光デバイス事業部 光素子設計部主査【講演者プロフィール】2013年東京工業大学(現 : 東京科学大学)工学部電気電子工学科卒業、2015年同大学大学院理工学研究科電気電子工学専攻修士課程修了、2017年同大学大学院博士後期課程修了。2015年から2018年まで日本学術振興会特別研究員(DC1)。2017年 東京工業大学 未来産業技術研究所、University of California, Santa Barbara博士研究員。2018年 住友電気工業株式会社入社。現在、通信用半導体レーザの開発に従事。
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12月16日(水) 15:00 ~ 16:40会場:メインシアター (南3ホール)
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こちら【講演概要】フュージョンエネルギーは、環境・エネルギー問題を解決する次世代のクリーンエネルギーとして期待されている。政府は国家戦略を昨年6月に改定し、2030年代の発電実証の実現を目標に掲げるとともに、フュージョンエネルギーを17の戦略分野の一つと位置づけ、官民投資ロードマップを策定するなど、社会実装に向けた取組を加速している。本講演では、主に国内の最新の動向とともに、国家戦略を中心とした政府の取組を紹介する。
澤田 和宏 氏
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局参事官
花田 磨砂也 氏
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所所長【講演者プロフィール】1987年 日本原子力研究所 入所
2008年 日本原子力研究開発機構, 核融合研究開発部門, グループリーダー
2016年 QST 核融合エネルギー研究開発部門 那珂核融合研究所 次長
2018年 QST 核融合エネルギー研究開発部門 那珂核融合研究所 部長
2020年 QST 核融合エネルギー研究開発部門 那珂核融合研究所 副所長
2023年 QST 量子エネルギー部門 那珂研究所 所長
2025年~ 一般社団法人 プラズマ・核融合学会 会長
【講演概要】地上の太陽たる”究極のエネルギー”として、脱炭素・エネルギー安全保障を実現するエネルギー源として着目されるフュージョンエネルギー。日本国内でも戦略17分野に選ばれ、国内からも国際的にも政府が掲げる2030年代発電実証に向けて、開発の加速化が期待されている。J-Fusionは政府のフュージョンエネルギー・イノベーション戦略に呼応する形で設立された日本初のフュージョンエネルギー産業団体として、開発と産業の推進、安全規制・規格・産学連携や人材育成に取り組んでいる。なかでも、将来の産業育成に向けてはサプライチェーンの構築が肝要であり、世界的に加速する開発動向に合わせて、サプライチェーンを構築することにも取り組んでいる。本講演では、開発の現状とサプライチェーン構築に向けた施策や期待をご紹介する。
中原 大輔 氏
一般社団法人フュージョンエネルギー産業協議会 (J-Fusion)事務局長【講演者プロフィール】2024年3月一般社団法人フュージョンエネルギー産業協議会(J-Fusion)の設立から現在の120社以上の加盟企業を抱えるまで、国内におけるフュージョンエネルギー初の産業団体としての組成、運営に実行委員長 兼 事務局長として取り組み、2026年6月からは独立立場から同役職を推進。2026年5月まで、京都フュージョニアリングの執行役員に従事。東京大学機械工学科、新領域創成科学研究科修士卒。
【講演概要】我々は創業後85年目の銅合金素材メーカーで従業員が180人の典型的な町工場です。このような中小企業がどのようなきっかけで核融合に関わり、その後20年にわたりどのような挑戦をしてきたか、そしてこれからどこへ向かうのかを示します。現在弊社ではQSTを通じてJT60SAやITER向けの仕事は勿論のこと、F4Eを通じたITER向けの仕事にも関わらせて頂いております。
我々のコアテクノロジーは結晶粒径を制御し、優れた機械的性質を確実に得られる製造工程や製造条件を最適化できることです。これまでに蓄積されたノウハウを活用し、ダイバーターやアッパーランチャー、そしてファーストウォールで使用されるCuCrZr合金を提供してきました。最近では世界中で立ち上がっているスタートアップへの協力も惜しまず取り組んでおります。今後は新材料を見出し核融合産業へ提供することで広く社会のお役に立って参りたいと考えております。萩野 源次郎 氏
大和合金株式会社代表取締役社長
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12月17日(木) 14:45 ~ 16:45会場:メインシアター (南3ホール)
石塚 勝一 氏
石塚化学産業株式会社代表取締役会長一般社団法人SusPla理事長全日本プラスチックリサイクル工業会相談役【講演者プロフィール】石塚化学産業㈱に1981年入社し1999年代表取締役社長、2024年より代表取締役会長に就任。その間、全日本プラスチックリサイクル工業会会⾧(現、相談役)や関東プラスチックリサイクル協同組合理事⾧(現 相談役)を務める。2018年に心臓産業の会を再生メーカー4社と立上げ、2023年にSuMPOとSPC(Sustainable Plastics Certification)認証制度を開発。2024年7月にSusPla(Sustainable Plastics Initiative)を立上げ理事⾧に就任
【講演概要】カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーの実現に向け、製品設計からリユース・リサイクルまでを見据えた接着・接合技術への転換が求められています。接着技術は軽量化や異種材料接合を支える一方で、解体・分別・再資源化を困難にするという課題も抱えています。本講演では、産総研が中心となり産官学連携で検討を行っている「接着・接合技術コンソーシアム(T-CAB)」の活動を紹介するとともに、マルチマテリアル接合、表面・界面分析、量子・AI技術を活用した材料設計など、循環型ものづくりを支える最先端技術を概説します。
田嶌 一樹 氏
国立研究開発法人産業技術総合研究所材料基盤研究部門 接着・界面研究グループ研究グループ長【講演者プロフィール】学位:博士(工学)
専門:無機材料(金属、酸化物)、機能性薄膜、表面物性、デバイス、接着・接合、量子・AI
プロフィール:
2003 年 東北大学工学研究科金属工学専攻博士後期 3 年の課程修了
2003-2006 年 独立行政法人産業技術総合研究所 特別研究員
2006-2022 年 独立行政法人産業技術総合研究所(現:国立研究開発法人) 主任研究員
2014-2016 年 国立研究開発法人産業技術総合研究所 企画主幹
2022-2024 年 国立研究開発法人産業技術総合研究所 上級主任研究員
2024-現在 国立研究開発法人産業技術総合研究所 研究グループ長
高橋 和也 氏
株式会社ユシロコーポレート部門 イノベーション推進部 研究開発セクション
佐々木 樹 氏
株式会社TBM高機能再生材推進マネージャー
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12月18日(金) 12:15 ~ 13:45会場:メインシアター (南3ホール)
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こちら
馬場 嘉信 氏
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 量子生命科学研究所所長名古屋大学 量子化学イノベーション研究所特任教授【講演者プロフィール】‘86九州大学理学博士、’97徳島大学教授、’04名古屋大学教授、’18同ナノライフシステム研究所長、’17 CREST研究総括、’19 QST量子生命科学研究所長、’19 NEDO・TSCフェロー、’20仏ONCOLille国際科学諮問委員、’20 Q-LEAP量子生命代表者、’21 ARIMバイオ拠点長、’25日本化学会筆頭副会長等歴任、紫綬褒章、文部科学大臣表彰科学技術賞、日本化学会学会賞、Merck賞、日本分析化学会賞、石井健一郎賞等受章・受賞
【講演概要】ダイヤモンドや炭化ケイ素、二次元物質などを利用した固体量子センサの研究が進み、さまざまなセンシング技術の原理実証が報告されている。固体量子センサは、小型化や集積化が期待されており、ナノテクノロジーとの融合による実用的なセンサデバイスの開発が進められている。本講演では、固体量子センサの基本原理を紹介するとともに、ナノテクノロジーを活用した高性能化や集積化、社会実装に向けた展望について紹介する。
森下 弘樹 氏
東北大学先端スピントロニクス研究開発センター准教授材料科学高等研究所【講演者プロフィール】2011年に慶應義塾大学大学院にて博士(工学)の学位を取得した。その後、米国ユタ大学博士研究員、大阪大学特任助教、京都大学助教を経て、2023年より東北大学の准教授として現職に就いている。専門は量子スピントロニクスであり、ダイヤモンド量子系とスピントロニクスデバイスの融合を通じて、高感度センシングや量子情報処理への応用を目指した研究に取り組んでいる。
【講演概要】量子センシングは、電子スピンなどの量子状態を利用することで、磁場や温度などを高感度に計測する技術として注目されている。我々は、化学的に設計可能な有機分子からなる量子ビットに着目し、そのナノ材料化による新しい量子センシング技術の開拓を進めている。最近、光励起三重項状態において優れた量子ビットとして振る舞う色素分子をナノ結晶中に組み込んだ分子性量子ナノセンサ(Molecular Quantum Nanosensor; MoQN)を開発し、これを生細胞内へ導入することで、細胞内環境における量子センシングを実現した。特に分子性材料の高い構造均一性を活かし、従来の量子センシングでは困難であった生細胞中における絶対温度の計測が可能となった。本講演では、MoQNの分子・材料設計から細胞内量子センシングに至るまでを紹介するとともに、分子化学とナノテクノロジーの融合によって、量子センサを生命科学・医療へ展開する可能性について議論する。
楊井 伸浩 氏
東京大学大学院理学系研究科教授【講演者プロフィール】2011年京都大学大学院工学研究科博士後期課程修了、同年より米国イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校博士研究員、2012年九州大学大学院工学研究院助教、2015年同准教授を経て、2024年より現職。材料化学・光化学・錯体化学を基盤として、フォトン・アップコンバージョン、超核偏極によるNMR/MRI高感度化、分子性量子センサ、などの光・量子機能を示す分子性材料の開発に取り組んでいる。
五十嵐 龍治 氏
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子生命科学研究所グループリーダー東京科学大学生命理工学院教授
【講演概要】ダイヤモンドNVセンタによる固体量子センサは、電子スピンの状態を光学的に読み取る、或いは制御する新しいタイプのデバイスであり、従来難しかった物理状態のセンシングへの応用が期待される。固体量子センサの応用には、一つはダイヤモンドNVセンタ(ダイヤモンド中の窒素空孔欠陥)にスピン操作するための励起光およびマイクロ波を適切に印加する必要がある。今回、イメージセンシングへの応用を想定し、設計・試作した固体量子センサヘッドの動作検証結果を一例として紹介する。磁性粒子にみたてたNiパターンについて、最小1ミクロンの磁場イメージセンシングに成功している。将来的には、デバイスとしての小型、汎用化と、微細な電子回路、電子部品の故障検査、微小・微量生体物質の検査などのシステムへの実装を目指す。
岸田 裕司 氏
京セラ株式会社先進マテリアルデバイス研究所 つくば開発センターテーマリーダー【講演者プロフィール】2020年より、本研究を担当。
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12月17日(木) 10:30 ~ 12:30会場:メインシアター (南3ホール)
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こちら
井上 遼 氏
東京理科大学工学部機械工学科准教授株式会社XMat
新井 優太郎 氏
東京理科大学先進工学部マテリアル創成工学科専任講師株式会社XMat
【講演概要】宇宙開発・利用の環境(情勢)は大きく変化しています。特に、宇宙戦略基金は、新規参入を促す流れを作っています。さて、宇宙開発・利用において、宇宙機ハードウエアは不可欠であり、その構成要素のマテリアルはとても重要な役割を担っています。宇宙空間、他天体で使用する宇宙機を構成するマテリアルには、宇宙環境耐性が求められます。本セッションでは、その要求について概説すると共に、今後の展開について述べます。
宮崎 英治 氏
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)研究開発部門 第二研究ユニット(機構潤滑・材料技術領域)研究開発主幹【講演者プロフィール】1974年北海道千歳市生まれ。材料工学科卒業、材料工学専攻修士課程修了を経て1998年宇宙開発事業団(NASDA)に入社し、名古屋駐在員事務所配属、国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」開発に従事。2000年東京工業大学に出向し、無機材料プロセスの研究に従事。2003年宇宙開発事業団に復帰。同年NASDAはJAXAに改組。2004年論文により博士(工学)。宇宙機用材料研究に20年以上従事。専門は宇宙材料学。
小松 伸多佳 氏
イノベーション・エンジン株式会社ベンチャー・パートナー
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12月17日(木) 10:30 ~ 13:00会場:SURTECH セミナー会場(南1ホール)
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こちら【講演概要】AIの進化、材料技術も使われる半導体の展望、そして製造業がどう変わるか?
ものづくり 太郎 氏
株式会社ブーステック【講演者プロフィール】大学卒業後、大手認証機関に入社。㈱ミスミグループ本社やPanasonicグループでFAや装置の拡販業務に携わる。
2020年から本格的にYoutuberとして活動を開始。製造業を中心に、関連する政治・経済・国際情勢等の様々なテーマを解説する動画を投稿している。現在登録者数は37.5万人を突破。2024年4月にはKADOKAWAより、初の著書「日本メーカー超進化論」を出版。年間の講演数は100件を超え、国内外での取材も積極的に行っている。
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こちら【講演概要】材料の表面状態を変え,その材料自身の性質の向上をはかり,さらに新しい機能を付け加える表面技術は,現在,いろいろな産業分野において重要な技術になっている.表面技術では,いろいろな方法と機能性材料が開発されてきた。さらに,省資源,省エネルギー,リサイクル,長寿命化,安全性など,その高度化が求められている.表面技術には,材料表面を,水溶液などの液相を用いて処理する『ウエットプロセス』と気相を用いて処理する『ドライプロセス』の2種類があり,それぞれの特長を生かし発展している.本講演では、これら表面技術の発展と今後の展望を述べる。
高井 治 氏
一般社団法人表面・超原子先端材料工学研究所所長名古屋大学名誉教授【講演者プロフィール】1976年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了後、東京大学、関東学院大学を経て、1992年名古屋大学大学院工学研究科教授に就任、2012年に定年退職、同大学名誉教授。同年より関東学院大学教授、材料・表面工学研究所所長を経て、現在、一般社団法人表面・超原子先端材料工学研究所所長。専門分野は、材料工学、薄膜工学、表面工学、プラズマ工学、バイオミメティック工学、水の先進理工学。
聴講登録は
こちら【講演概要】本発表ではテーマに関連して海洋環境における鉄鋼を中心とした金属の腐食原理について概略的に述べ、また、その環境で応用される各種船舶、海洋構造物および施設物の腐食とその防食方法について説明することを目的とする。特に、ここでは海洋環境における使用金属に適用されている陰極防食および表面コーティング方法に関する全般的な内容に加え、海洋環境での適用設計において近年注目を集めている耐食性に優れたZn-Al-Mg三元系めっき鋼材についても言及する。 さらに、ここでは表面コーティング方法およびその条件によって異なる作製膜の成分、相およびモルフォロジーそして結晶配向性などが、腐食防食特性に大きな差をもたらすという相関関係も共有しつつ、海洋環境中で高耐食性を有する金属表面制御設計に関する基礎的な応用指針を提示する。
李 明勳 氏
韓国海洋大学碩座教授韓国腐食防食研究センターセンター長【講演者プロフィール】Academic Background:
1979.3-1983.2 Korea Maritime University, Bachelor of Engineering
1985.3-1987.2 Graduate School, Korea Maritime University, Master of Engineering
(Optimum Cathodic Protection Potentials of Carbon steels and
Stainless Steels in Seawater by their Polarization Resistances)
1991.4-1994.3 Graduate School, Nagoya University in Japan, Doctor of Engineering
(formation Mechanism and Evaluation of Metal film PVD Process)
Professional Background:
1983.2-1985.2 Lieutenant Junior Grade (Instructor), Korea Maritime Univ., Korea Navy
1987.3-1990.1 Assistant (Instructor), Dept. of Marine Engineering (S.B.L.T.D),
Korea Maritime Univ.
1994.3-1995.2 Surveyor & Coating Inspector, International Classification- Bureau Veritas
1995.3-2024.2 Professor, Dept. of Marine System Engineering, Korea Maritime & Ocean Univ.
1999.3-2024.2 Research Advisor, POSCO Steel Co. and LG electro Co. KEPRI etc.
2010.2~2011.1 -Research Professor, Univ. of Washington, USA
2013.6~2013.8 -Invited Professor, Nagoya Univ., Japan
2012.1~2013.12 -President, Korea Institute of Surface Engineering, -Chairs, ICSE etc.
2014.2~2015.11 -Deputy president (academic affairs) of Korea Maritime & Ocean Univ.
2024.3-to date -Chair Professor of Korea Maritime & Ocean Univ.
-Director of KICST (Korea Institute of Corrosion Science & Technology)
- Specially Appointed Professor of ShinShu Univ. Japan
- Research Director of AK Science Asia-Laos etc.
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12月17日(木) 14:00 ~ 14:30会場:SURTECH セミナー会場(南1ホール)
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12月18日(金) 13:15 ~ 13:45会場:SURTECH セミナー会場(南1ホール)
すべてを選択聴講登録は
こちら【講演概要】同じ摺動でも、硬い皮膜と軟らかい材料では測るべき量が変わります。硬質皮膜で
は、摩擦係数と、繰り返しの摺動で界面がはく離するまでの強度が指標になります。
一方、軟らかい材料では変形そのものが応答を決めるため、変形の速さと大きさへの
依存まで測る必要があります。対象は粘着シートやゲル、樹脂膜から細胞層に及びま
す。摺動型はく離強度試験機 OST3000 は、はく離を自動で観察し、圧痕深さまで記
録します。フリクションプレーヤ FPR2200 は、デッドウェイト式の摩擦摩耗試験に
より、温湿度、溶液中、加熱、四端子電気抵抗測定など各種の条件で、摩擦係数と摺
動耐久を評価します。レオトライボテスタ RTT1000 は、測定用の積層試料を作らず
に、軟らかい材料を使用時の形のまま面内でせん断し、粘弾性とすべりが始まる歪み
を測ります。本講演では、三機種の実測例を通じて、材料に応じた評価の進め方をご
紹介します。竹内 光明 氏
株式会社レスカ取締役執行役員【講演者プロフィール】2006年に東海大学大学院で博士(工学)を取得。京都大学などで薄膜形成とイオン
ビーム装置の研究開発に従事したのち、2018年に株式会社レスカへ入社。マイクロス
クラッチ試験機とぬめり試験機の開発を経て、現在は取締役執行役員。粘着シート、
熱硬化性樹脂、ゴム、織布、ハイドロゲル、生体材料、細胞といった軟らかい材料を
製品の形態のまま測る手法の開発を担当し、顧客先での評価手法の立ち上げを支援し
ている。
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12月18日(金) 13:00 ~ 13:30会場:ディスカバリーステージ (西2ホール)
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12月18日(金) 10:20 ~ 12:10会場:イノベーションステージ (西4ホール)
研究開発DX
事前登録 無料すべてを選択聴講登録は
こちら
山田 純市 氏
経済産業省製造産業局 素材産業課 革新素材室室長
聴講登録は
こちら【講演概要】AIエージェントの進展により,材料研究開発DXは,単なるデータ解析や物性予測を超えた新たな段階に入りつつあります.文献調査,候補材料探索,第一原理計算,機械学習ポテンシャル,実験条件提案に加え,仮説生成や意思決定支援,さらにはロボット実験と連携するPhysical AIも現実味を帯びています.本講演では,我々が進めているAIエージェントや自律的物質探索に向けた取り組みを紹介しながら,研究者とAIの協働による材料研究開発の可能性を考えます.
溝口 照康 氏
東京大学生産技術研究所教授【講演者プロフィール】東京大学生産技術研究所教授.物質シミュレーション,物質計測・解析,マテリアルズインフォマティクスを専門とし,原子・電子構造解析と機械学習を組み合わせた新しい材料研究を進めている.近年は,生成AI・AIエージェント,外場応答を含む機械学習原子シミュレーション,自律的物質探索,Physical AIを活用した物質研究開発に取り組んでいる.
聴講登録は
こちら
太田 博士 氏
EAGLYS執行役員 セールス&マーケティング ヴァイスプレジデント【講演者プロフィール】メーカー系SIer、セキュリティ・コンサルティングベンダー、IT商社にて新規商材発掘ならびにビジネスデベロップメントに従事。2021年EAGLYSシリーズA調達の際に当時在籍していたセグエグループにてEAGLYSへの出資を主導。2022年EAGLYSに参画。プロダクトのセールス&マーケティングを統括。
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12月16日(水) 14:45 ~ 15:15会場:イノベーションステージ (西4ホール)
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12月17日(木) 10:30 ~ 12:00会場:会議棟(102会議室)
聴講登録は
こちら【講演概要】既存のセンシングはロボットに広く利用される一方、AIロボットの革新的センシングには未踏な領域がある。そこで、外部情報を局所処理し、道具の安定操作や、滑りやすい路面の歩行を可能にするなどのセンシングを提案したい。
下山 勲 氏
東京大学名誉教授株式会社フロントセンシング代表取締役
【講演概要】本報では、シリコンピエゾ抵抗効果を利用したマイクロ力センサの原理や構造について述べる。
また、運動中に身体へ加わる力や物体間の接触力の計測への適用例を紹介し、マイクロ力センサの応用可能性について解説する。
野田 堅太郎 氏
富山県立大学 情報工学部知能ロボット工学科准教授
【講演概要】ソフトアクチュエータは、柔軟性や軽量性を活かし、従来とは異なるロボットの構造や動作を実現する技術です。本講演では、ソフトアクチュエータに関する研究動向や応用事例を紹介し、今後の展開について概説します。
石塚 裕己 氏
上智大学理工学部 情報理工学科准教授
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12月17日(木) 13:30 ~ 15:00会場:会議棟(102会議室)
聴講登録は
こちら【講演概要】近年、シリコン上にプラズモニック構造やメタマテリアル構造を形成することで、赤外受光器に新たな光学機能を付与する研究が進展している。本講演では、これらの技術を活用した受光器の高感度化や分光機能の集積化に関する研究を紹介する。あわせて、現在進行中のメタサーフェスSiハイパースペクトル赤外光センシングデバイスの研究開発状況について報告する。
菅 哲朗 氏
電気通信大学大学院 情報理工学研究科教授
【講演概要】我が国におけるスマートテキスタイル技術の取り組みを、BEANSプロジェクト(2008〜2012年度)の成果を踏まえて、以下の技術を中心に概観する。
・繊維状基材の機能化と加工
・織・編みによるスマートテキスタイルの集積化
・布への配線・実装技術
伊藤 寿浩 氏
東京大学 大学院工学系研究科 精密工学専攻教授
【講演概要】光電融合技術の進展により、光回路の低消費電力化・高機能化が期待されている。本講演では、MEMS駆動Si光導波路デバイスから、その概念を波長スケーリングしたテラヘルツ導波路デバイスまでを紹介し、再構成可能なテラヘルツ集積回路への展望を述べる。
金森 義明 氏
東北大学 大学院工学研究科 ロボティクス専攻教授メタマテリアル研究革新拠点(Meta-RIC®)拠点長スマートシステム超集積化研究開発センター(SIRC)センター長
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12月17日(木) 15:15 ~ 16:30会場:会議棟(102会議室)
MEMS協議会フォーラム
事前登録聴講登録は
こちら【講演概要】マイクロマシンセンターの国内外技術動向調査委員会では、主要国際会議の定点観測により、MEMS関連研究開発動向の調査分析を継続実施しています。当該委員会の委員長である講演者より、直近の調査対象学会であるMEMS2026、APCOT2026の調査結果を中心に、MEMS関連研究開発動向について報告します。
小西 聡 氏
立命館大学理工学部教授バイオメディカルエンジニアリング研究センターセンター長
【講演概要】MEMS産業の現状と課題
グローバルなMEMS産業の現状とそれを取り巻く環境変化について触れるとともに、それを踏まえた今後の我が国MEMS産業の課題、マイクロマシンセンター独自の調査に基づくMEMS産業の今後の勝ち筋やその可能性についても示唆・言及する。
笹岡 賢二郎 氏
マイクロマシンセンター副理事長・専務理事
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12月18日(金) 13:15 ~ 13:45会場:イノベーションステージ (西4ホール)
聴講登録は
こちら【講演概要】本セッションでは、研究開発におけるバーチャルツインと、Scientific AIを活用したこれからの研究開発の在り方についてご紹介いたします。
新規素材・材料の探索や配合設計といった上流工程では、化合物・材料情報や実験・評価データの一元管理が不可欠です。
これらをデジタル基盤上で統合することで、研究開発全体の再現性とトレーサビリティが向上します。
さらに、シミュレーションと実験を密接に連携させ、仮想空間での検討結果を現実の実験へ迅速に反映することで、試行錯誤の効率を大幅に高める手法を解説します。
Dassault SystèmesのBIOVIAブランドでは、Scientific AIがエージェントとして研究者やエンジニアを支援する、次世代のプラットフォームを提供しています。
実験支援や実験プロトコルの策定、分子モデリング、分析・開発ツールの構築に至るまでをカバーするScientific AIを活用し、新規素材・材料探索の未来に向けて皆様に伴走いたします。
上條 悟朗 氏
ダッソー・システムズ株式会社CSE営業本部 BIOVIA営業部セールスエキスパート【講演者プロフィール】ダッソー・システムズ(株)のBIOVIA 専任営業として、化学, 石油, 食品, 消費財などの多岐にわたる製造業のお客様に対し、研究開発(R&D)領域におけるDXの推進を支援しております。
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12月16日(水) 16:05 ~ 16:35会場:出展者プレゼンテーション会場(西1ホール)
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12月18日(金) 16:05 ~ 16:35会場:出展者プレゼンテーション会場(西1ホール)
ENEX出展者プレゼンテーション
登録不要【講演概要】工場のGX・省エネの1丁目1番地は「見える化だ!」
エニマスは、GX・省エネに必須の「見える化」に特化したハードウェアとアプリケーションを準備しています。
見える化を進め、ムダを発見し、運用改善を行い、GX・省エネにつなげます。
本セミナーでは、GXを「Goal=脱炭素・コスト削減」、DXを「Means=IoT・AI・データ活用」、CDを「Method=継続的な改善」と捉え、
既存設備を活かしながらエネルギー使用量を削減し続ける新しい工場運営の考え方をご紹介します。
設備の稼働状況や季節、操業条件など、日々変化する現場データを見える化し、改善策を実行・検証・更新することで、
設備改修だけに頼らず省エネ効果を積み上げる。
実際の工場事例を交えながら、「自社なら何から始められるのか」までを具体的に解説します。小林 昌純 氏
株式会社エニマス代表取締役【講演者プロフィール】日本大学理工学部卒業。一級建築士・一級建築施工管理技士。
ゼネコンで施工管理を経験後、2003年にコバヤシ精密工業へ入社。2012年に代表取締役社長就任。
自社工場の電力使用量を正確に把握したいという課題から「エニマス」を開発。
2022年、株式会社エニマスを設立。
製造現場の経験を生かし、既存設備とデータを活用した継続的な省エネ・GXを提唱。省エネ大賞、発明大賞など受賞。
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12月18日(金) 15:15 ~ 15:45会場:出展者プレゼンテーション会場(西1ホール)
ENEX出展者プレゼンテーション
登録不要植杉 昌敏 氏
一般社団法人環境エネルギー事業協会【講演者プロフィール】新日本製鐵株式会社(現 日本製鉄)のエネルギー技術部門にて、製鉄プロセスのCO2 削減やエネルギー構造対策に取り組み、環境コンサル会社を経て、( 一社)環境エネルギー事業協会を設立。(一財)省エネルギーセンターのエネルギー使用合理化専門員や、第三者認証機関のマネジメントシステム審査員・GHG検証員、自治体のアドバイザー等にも従事。
ISO14001審査員、GHG検証主任者、エネルギー管理士 ほか
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12月16日(水) 11:05 ~ 11:35会場:出展者プレゼンテーション会場(西1ホール)
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12月18日(金) 12:45 ~ 13:15会場:出展者プレゼンテーション会場(西1ホール)
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12月18日(金) 10:15 ~ 10:45会場:出展者プレゼンテーション会場(西1ホール)
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12月17日(木) 11:05 ~ 11:35会場:出展者プレゼンテーション会場(西1ホール)
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12月18日(金) 13:35 ~ 14:55会場:出展者プレゼンテーション会場(西1ホール)
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12月17日(木) 10:15 ~ 10:45会場:出展者プレゼンテーション会場(西1ホール)
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12月18日(金) 11:05 ~ 12:25会場:出展者プレゼンテーション会場(西1ホール)
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12月16日(水) 15:15 ~ 15:45会場:出展者プレゼンテーション会場(西1ホール)
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12月16日(水) 13:00 ~ 14:30会場:出展者プレゼンテーション会場(西1ホール)
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12月17日(木) 13:00 ~ 16:00会場:出展者プレゼンテーション会場(西1ホール)
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12月17日(木) 11:55 ~ 12:25会場:出展者プレゼンテーション会場(西1ホール)
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12月18日(金) 15:30 ~ 16:00会場:イノベーションステージ (西4ホール)
聴講登録は
こちら【講演概要】材料研究開発では、組成、構造、実験条件、分析データなど多様な情報を扱いながら、多くの試行錯誤が必要となります。本セッションでは、AI・マテリアルズインフォマティクスを材料開発にどのように活用できるか、具体的な事例とともに紹介します。さらに、統合AIプラットフォーム「Multi-Sigma Alchemy」を活用し、実験データからのAIモデル構築、分子・結晶・スペクトル・画像データの特徴量化、学習済みAIによる物性予測、材料探索、実験条件の最適化まで、材料研究開発を支援する一連のAI活用をご紹介します。
ラジャプリヤ ナヴィン 氏
株式会社エイゾス研究開発部研究員
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12月16日(水) 10:15 ~ 12:15会場:イノベーションステージ (西4ホール)
環境とマテリアル
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こちら
坂本 侑紀 氏
経済産業省商務・サービスグループ生物化学産業課課長補佐
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こちら【講演概要】次のコマに予定されているパネルディスカッションに先立って、その聴講に必要とされる知識である「バイオプラスチックとは何か」「どうして使用すべきなのか」を示す。また本コマだけでもバイオプラスチックの基礎についてはコンパクトにかつ本質的に理解できる設計である。また実際に実用化に携わる企業の現場についてはこの後のパネルディスカッションに譲る。
金高 武志 氏
株式会社日本バイオプラスチック研究所取締役 代表研究員 所長【講演者プロフィール】環境配慮型包装材料の研究開発を起点に、複数の企業でバイオプラスチック関連事業を経験し、2024年に独立開業。株式会社日本バイオプラスチック研究所を開設し国内ではまだバイオプラスチック分野の専門家の数が限られる中でコンサルタント業務を通じて、この分野に取り組む企業・団体を支援している。一般社団法人日本バイオプラスチック協会の技術委員長を併任。
聴講登録は
こちら【講演概要】数年前に沸き起こったバイオプラスチックブームはCOVID-19、ウクライナ紛争、為替レートの三要素で一気に冷水をかけられた。実はこの分野で冷え込んだ市場は日本だけといってよく、近隣諸国を含めた世界各国では依然としてバイオプラスチックへの置き換えが着々と進んでいる。対して日本だけが取り残されているのが誇張のない知られざる実情である。ホルムズ海峡の問題が勃発して日本でも再検討の動きは盛んに見えるが、実際に置き換えている事例はまだ少ない。対して近隣国は一気に置き換えを図りつつある。
その背景事情については改めて本編で触れるとして、さらにその中でも鋭意奮闘して実用化に携わっている企業そしてその担当者の声を聴かせることでこの国の企業や消費者が取るべき道筋を示したい。金高 武志 氏
モデレーター株式会社日本バイオプラスチック研究所取締役 代表研究員 所長【講演者プロフィール】環境配慮型包装材料の研究開発を起点に、複数の企業でバイオプラスチック関連事業を経験し、2024年に独立開業。株式会社日本バイオプラスチック研究所を開設し国内ではまだバイオプラスチック分野の専門家の数が限られる中でコンサルタント業務を通じて、この分野に取り組む企業・団体を支援している。一般社団法人日本バイオプラスチック協会の技術委員長を併任。
太田 昂貴 氏
パネリストミズノ株式会社グローバルイクイップメントプロダクト部 用具開発課技師【講演者プロフィール】ミズノ株式会社グローバルイクイップメントプロダクト部に所属し、スポーツサーフェスを主とした用具・材料開発を担う。材料科学と製造プロセスに精通し、カネカと共同で取り組む海洋生分解性人工芝や陸上トラック材の改良など、環境配慮型プロジェクトを主導するほか、人工シャトルコックの開発にも携わる。技術図面やデータを共通言語として台湾・中国など海外パートナーと連携しAI活用による業務効率化も積極的に推進している。
山本 智義 氏
パネリスト株式会社村田製作所化学材料開発部プリンシパルエンジニア【講演者プロフィール】帝人㈱ 1994~2023年
・ポリエステル重合・触媒技術
・環境関連プラスチック開発(リサイクル・生分解・バイオマス)
・ステレオコンプレックスポリ乳酸、ポリ乳酸圧電センサーの技術開発/市場開拓
・ピエクレックス(萌芽期)の技術開発
㈱村田製作所 化学材料開発部 2023年~
・有機材料開発およびピエクレックス技術開発
山田 裕子 氏
パネリストリスパック株式会社営業本部 バイオ営業部チームリーダー【講演者プロフィール】学生時代よりプラスチックの資源循環に関心を持ち、リスパックに入社。営業として食品スーパーや専門店などを担当するが、プラスチックの環境対応が求められるようになったことで、PLA製品販売を促進する現部署に異動。以降、PLA製品の拡販と併せ、社内外で、プラスチックの環境対応・バイオマスプラスチックの普及啓発活動にも積極的に参加している。
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12月17日(木) 13:30 ~ 16:45会場:イノベーションステージ (西4ホール)
加飾技術
事前登録 無料すべてを選択聴講登録は
こちら【講演概要】加飾技術は物の価値(商品力)を高めるために表面を装飾する技術のことで、目的に合わせて様々な工法が開発され、多く分野に適用されている。意匠価値の高い加飾表現が施されるほど、その商品価値は高くなる。今後の加飾技術は、単なる見栄え目的だけでなく、機能付与、環境対応、少量多品種対応といった高付加価値化が求められ、現在も様々な開発検討が進んでいる。今回講演では、最新の加飾技術の解説、および今後の動向について展望する。
伊藤 達朗 氏
一般社団法人 加飾技術研究会理事D plus F Lab代表【講演者プロフィール】1992年に豊田合成㈱に入社し、自動車内外装部品に向けた新しい加飾技術の企画、開発、量産立ち上げ業務に25年間従事。2017年から2年間のNISSHA㈱を経て、2020年よりD Plus F Labを設立し、プラスチック加飾技術の情報発信や加飾の試作/開発/量産化の支援を行っている。平行して、加飾技術研究会の理事として加飾業界の交流、発展を推進する活動も実施している。
14:15 ~ 14:30事前登録聴講登録は
こちら
14:30 ~ 14:45スソニティジャパン合同会社小名浜工場にて開発した新製品:Xirallic® T80-23SW Andromeda Blueのご紹介
洗練されたブルーの輝きを放つXirallic新製品、Xirallic® Andromeda Blueのご紹介事前登録聴講登録は
こちら【講演概要】洗練された深く濃厚に輝くXirallic® 干渉ブルーの新製品:Andromeda Blue。
その深く鮮やかな青は、対象物に豊かで光を放つような青の存在感を与えます。
高彩度な青は、青の持つクールな印象と、ほのかに感じられる赤の温かみを兼ね備えています。
暗色域での色変化(フロップ)が、鮮やかな青から濃い青への明確なグラデーションを生み出し、輪郭を際立たせます。
ニュートラルな青の繊細な輝きが、過度な主張を抑えつつエレガンスを演出します。
Xirallic® Andromeda Blueは、曲面にゆとりあるブルーの気品を添える一方で、ダークなフロップ(見る角度による色の変化)が、ブルーからダークブルーへの鮮やかなグラデーションによってエッジを際立たせます。
曲面とエッジの双方を力強く強調し、あらゆる表面を官能的かつ表情豊かに演出し、あらゆる表面に紛れもない高級感あふれる個性を与えます。
是非、新しいCMFデザインの創出にご検討ください。
土佐 治郎 氏
スソニティジャパン合同会社営業本部マネージャー
聴講登録は
こちら【講演概要】性能や技術といった合理的価値だけでは差別化できない現代、必要なのは、人が心動かされる「感性」をビジネス価値へ変換する力です。私はソニーでの経験や、LIXILでの建材デザイン、新ビジネス、そしてハイエンドブランド「NODEA」の立ち上げを通じ、一貫して「感性・人間性・事業」を統合するビジネスデザインを実践してきました。人間性、感性を事業に繋げる、私が現場で培ってきたリアルな知見をお伝えします。
羽賀 豊 氏
株式会社LIXILDesign & Brand Japan常務役員【講演者プロフィール】ソニー、LIXILで商品戦略やデザイン、ブランド、新規事業など多岐にわたる領域を歴任。LIXILではデザイン・ブランドを統合した「Design & Brand Japan」を立上げ、全社的デザイン、ブランド改革を推進。ハイエンドブランド「NODEA」も創設。感性と事業を繋げ多くのヒット商品を創出。国内外200件以上のデザイン賞を受賞。イノベーション、デザイン、ブランド戦略を通じた変革と、暮らしの新しいスタンダードを追究している。
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12月16日(水) 12:45 ~ 14:20会場:WELLTECHステージ (南1・2ホール)
モノづくり①
事前登録すべてを選択聴講登録は
こちら【講演概要】私たちソニーは、「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」というPurposeのもと、多様なお客様に価値ある体験を届ける製品・サービスづくりに取り組んでいます。その実現に向けて、機能や性能だけでなく顧客体験そのものを品質として捉え、Human-Centered Design(HCD:人間中心設計)を製品開発に取り入れています。開発プロセスへのHCDの組み込みやユーザーの声を活かす仕組み、人材育成など、ソニーグループにおける顧客体験価値の向上を支える仕組みをご紹介します。また、不眠症に対する認知行動療法(CBT-I)を取り入れたスマートフォン向けアプリ開発事例を通じて、研究成果を価値創出につなげるためのHCDの実践をご紹介します。ウェアラブルセンシングとデジタル療法を組み合わせ、利用継続と睡眠改善の両立を目指した設計上の工夫や、ユーザー理解からPoCまでの検証を通じて得られた知見を共有します。
早乙女 真由美 氏
ソニーグループ株式会社デジタル&テクノロジープラットフォーム 品質マネジメント部門【講演者プロフィール】大学でコンピュータサイエンスを学び、ソニーに入社。ソフトウェアエンジニアとして製品開発に携わる中で、お客様の体験に関わる領域への関心を深め、UI/UXに関する業務へシフト。現在はUX/HCD推進組織のマネジメントを担いながら、ユーザー中心の製品・サービス開発を実現するため、UI基準の策定・運用、インクルーシブデザインの商品化プロセスの導入、人材育成や社内啓発などのグループ横断活動に従事。
金野 律子 氏
ソニーグループ株式会社デジタル&テクノロジープラットフォーム コーポレートテクノロジーセンターUXリサーチャー【講演者プロフィール】大学では機械工学を専攻し修士課程を修了。ソニー入社後は民生機器のユーザーインターフェース開発を経て研究開発に従事する傍ら、空間演出デザインを学び芸術学士を取得。人間中心設計(HCD)の考え方を軸に一貫して顧客体験設計に取り組み、近年はAIエージェントとのインタラクション研究やアクセシビリティ推進活動を通じて、多様な人々に価値を届ける体験の創出を目指している。
聴講登録は
こちら
渡邊 淳司 氏
NTTコミュニケーション科学基礎研究所人間情報研究部 感覚共鳴グループ上席特別研究員【講演者プロフィール】触覚コミュニケーションやウェルビーイングに関する研究を人間情報科学の視点から行なう。また、人と人との共感や信頼を醸成し、ウェルビーイングな社会を実現する方法論について探究している。著書に『情報を生み出す触覚の知性』『表現する認知科学』、共著に『情報環世界』、『見えないスポーツ図鑑』、『わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために』がある。
緒方 壽人 氏
Takram Japan株式会社Design Engineer / Project Director【講演者プロフィール】デザイン、エンジニアリング、アート、サイエンスを領域横断するデザインエンジニア。東京大学工学部卒業。プロダクトからサービスまで多様なプロジェクトに携わる。主な実績として「HAKUTO」月面探査ローバー、2025大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのち動的平衡館」など。グッドデザイン賞審査員。著書に『コンヴィヴィアル・テクノロジー』。
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12月16日(水) 13:30 ~ 14:10会場:TCT Main Stage(南2ホール)
聴講登録は
こちら【講演概要】近年、自動車業界は電動化の加速や新興EVメーカーの台頭により大きな変革期を迎えている。一方で、市場環境や規制動向の変化を受け、開発期間の短縮と柔軟かつ迅速な商品投入が求められている。こうした状況の中、Additive Manufacturing(AM)、特に金属3Dプリンタは、複雑形状の実現や開発リードタイム短縮を可能にする生産技術として注目されている。自動車分野でも試作、開発用途、サービス部品を中心に適用が進み、欧米では少量量産への活用事例も増加している。本講演では、自動車産業における金属AM適用の現状と実用化に向けた取り組み、得られた知見ならびに今後の課題と期待について紹介する。
塩飽 紀之 氏
日産自動車 株式会社パワートレイン・EVコンポーネント生産技術開発本部エキスパートリーダー【講演者プロフィール】・1986年日産自動車株式会社入社 パワートレイン生産技術部署にて、塑性加工技術開発を担当、主としてエンジン、トランスミッション、ドライブトレインなど、主運動部品の新材料、新工法開発を推進。
・2012年海外新工場設置企画マネージメントを担当
・2014年より、パワートレイン新商品工法技術開発エキスパートリーダーとして新パワートレイン商品の
コンカレントエンジニアリング並びに、新工法開発を担当
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12月17日(木) 14:00 ~ 14:45会場:TCT Main Stage(南2ホール)
14:00 ~ 14:45コールド・メタル・フュージョン ― 高品質な金属部品製造のための強力なソリューション
日本初上陸の新たな金属積層造形システム Cold Metal Fusion のご紹介事前登録聴講登録は
こちら
ミシェルフェルダー ベンジャミン 氏
ヘッドメイド・マテリアルズ社
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12月18日(金) 11:10 ~ 11:55会場:TCT Main Stage(南2ホール)
聴講登録は
こちら【講演概要】ガスタービン業界は、AM技術を量産分野へいち早く取り入れた先駆的な産業です。本講演では、補修用途から高効率化や水素対応を実現する次世代設計まで、EOS社がOEMやサプライヤーとともに切り拓いてきたガスタービン向けAMの進化をご紹介します。
また三菱重工業社では、ガスタービンにAM技術を量産適用し、既に16万個の部品を出荷してきました。今後の環境性能向上や効率向上に向けて更なるAM適用を計画しており、ガスタービンにおけるAM技術の課題についてご紹介します。
カルナップ イェンス 氏
EOS GmbHProduct ManagementProduct Line Manager Metal Systems【講演者プロフィール】Mr. Jens Karnapp is Product Manager of the EOS M4 and EOS M4 ONYX large frame metal LPBF systems portfolio at EOS GmbH.
He has more than 18 years of experience in handling challenges of the gas turbine industry's manufacturing supply chain.
Before joining EOS, he worked for major Tier 1 suppliers of the industry in conventional manufacturing of gas turbine components.
In the past eight years at EOS, he has supported many international OEMs and Tier One suppliers of the gas turbine industry in developing and scaling their additive production.
He drives the development of the next generation, high efficiency LPBF metal systems at EOS and ensures that high tech industries like turbomachinery can rely on Additive Manufacturing for their way to success.
片岡 正人 氏
三菱重工業株式会社エナジードメイン GTCC事業部事業部長代理【講演者プロフィール】1990年入社。入社以来、ガスタービンの開発設計、製造に従事し、現在は製造・調達を統括。2014年にAM技術を導入。推進リーダーとしてAM技術のガスタービン部品への適用をけん引。2026年日本AM学会功績賞を受賞。
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12月17日(木) 15:45 ~ 16:30会場:TCT Main Stage(南2ホール)
聴講登録は
こちら【講演概要】虎屋、東京大学、Bruleによる共同プロジェクト「和菓子×3Dプリンティング」の挑戦をたどるパネルディスカッション。特製羊羹の開発・型づくりにおける3Dプリンター活用の舞台裏や、職人と技術者の協働、「学習可能な技術」としての3DCADがもたらす社内の小さな変化など、具体的な事例を紹介。伝統技法と最先端AM技術の融合がもたらす新たな価値と、その可能性について語り合います。
金井 英世 氏
ファシリテーターBruleマーケティング エキスパート【講演者プロフィール】Brule Inc. 海外の最新3Dプリンティングトレンドをいち早く日本国内へ紹介するBrule Inc.に所属。FormlabsやUltimaker、Desktop Metalなど、世界で実績のある多様な3Dプリンタを取り扱い、各メーカーの技術的特性を熟知している。急速に進化するAM市場において、日本のユーザーと海外の先端技術をつなぐ橋渡し役として活動している。
五十嵐 歩 氏
登壇者虎屋取締役【講演者プロフィール】1995年、株式会社 虎屋へ入社。羊羹や餡の製造から研究開発、マーケティングまで、菓子づくりの様々な部門を経験し、おいしさとは何かを考えてきた。
2024年より取締役に就任し、現在は新商品開発と既存商品の改良、研究、品質管理、資材調達を担う。
矢口 雄大 氏
登壇者東京大学工学系研究科技術専門職員【講演者プロフィール】AM技術を中心としたデジタルファブリケーション技術のアプリケーション開発を中心に活動。
2015年より玉川大学非常勤講師、2020年より東京大学 技術職員として、AM技術、3次元計測を用いた試作・開発業務、および産学連携業務に従事
宇野 博 氏
登壇者Brule最高執行責任者【講演者プロフィール】30年にわたり、日本・米国・アジア太平洋地域における3Dプリンター業界(メーカー及び代理店)に従事。
1993年より豊田通商株式会社にて事業開発部門 課長等を務め、3Dプリンター代理店事業に携わる。その後、複数のグローバル3Dプリンターメーカーにて代表取締役をはじめとする要職を歴任。
2020年よりBrule IncのChief Operating Officer(COO)に就任し、現在に至る。
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12月17日(木) 10:30 ~ 12:30会場:ディスカバリーステージ (西2ホール)
R&D戦略
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こちら中村 昌洋 氏
日本ゼオン株式会社ゼオンネクスト探索部門執行役員, 探索部門長【講演者プロフィール】1992年 日本ゼオン入社 電子材料の研究開発に従事
2017年 Zeon Specialty Materials Inc. 社長
2020年 エナジー材料事業部長
2022年 執行役員 エナジー材料事業部長
2024年 執行役員 ZEON NEXT探索本部長
2026年 Zeon Bio Solutions の会長を兼務
11:15 ~ 11:45事前登録聴講登録は
こちら多々見 央 氏
東洋紡株式会社
聴講登録は
こちら【講演概要】東レ(株)のフィルム事業・製品の概要とフィルム新製品研究開発戦略について紹介をさせて頂きます。フィルム研究開発事例として、モビリティ用途、電子部品・半導体用途向けの開発アイテムやサステナビリティへの取り組みについても最新の取り組みを紹介します。
荒井 崇 氏
東レ株式会社フィルム研究所所長【講演者プロフィール】東京都立大学大学院工学研究科応用化学専攻を修了後、2003年に東レ株式会社に入社。包装材料、太陽電池関連のフィルム加工製品開発を担当した後、2015年から中国・上海に拠点を構える東麗先端材料研究開発(中国)でフィルム新製品研究、技術マーケティングに従事。2021年に帰国後、全社スタッフ部署、モビリティ関連の技術マーケティング、フィルム新事業創出に取り組んだ。2025年4月から現職に就き、フィルム・新素材研究に従事。
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12月17日(木) 10:15 ~ 12:50会場:WELLTECHステージ (南1・2ホール)
ひと・組織づくり
事前登録すべてを選択聴講登録は
こちら【講演概要】なぜいま、企業はオフィスに投資するのか。本講演では、40年近くオフィスに携わってきた立場から、西海岸の新興IT企業のオフィス、ABW、働き方改革、ウェルビーイング、パンデミックを経て、人的資本経営によってオフィスが「固定費」から「投資対象」へと位置づけを変えるまでの系譜を読み解きます。そのうえで、データやAIを活用して運用し続けるいまのオフィスづくりを紹介し、研究所が描く次の10年の世界線として、テクノロジーとともにオフィスとオフィス家具がより小刻みに変化していく未来を展望します。
清水 俊也 氏
株式会社イトーキ中央研究所執行役員 / 中央研究所 所長大阪公立大学協創教育センター客員教授【講演者プロフィール】1987年4月 株式会社イトーキ入社
2016年1月 執行役員 商品開発本部長
1987年イトーキ入社。2011年より商品開発の責任者として商品企画・デザイン・開発設計を統括し、2016年に執行役員商品開発本部長。グッドデザイン賞62件などを受賞。2023年より中央研究所所長として、10年後のオフィスとオフィス家具の世界線を描く研究を進める。大阪公立大学客員教授。
11:05 ~ 11:25事前登録聴講登録は
こちら五島 隆允 氏
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社iwasemi事業部事業部長
聴講登録は
こちら
千住 淳 氏
浜松医科大学 子どものこころの発達研究センター【講演者プロフィール】東京大学総合文化研究科にて博士(学術)を取得後、ロンドン大学バークベックカレッジを経て現職。現在、浜松医科大学子どものこころの発達研究センター長、JST未来社会創造事業「個人に最適化された社会の実現」領域本格研究(千住課題)研究開発代表、科研費学術研究領域研究(A)「共在研究:『他者と共に在ること』の統合的理解と実践的展開」領域代表などを務める。
聴講登録は
こちら磯村 昇太 氏
モデレーター応用脳科学コンソーシアム / NTTデータ経営研究所ニューロ・コグニティブ・イノベーションユニットマネージャー
清水 俊也 氏
パネリスト株式会社イトーキ中央研究所執行役員 / 中央研究所 所長大阪公立大学協創教育センター客員教授【講演者プロフィール】1987年4月 株式会社イトーキ入社
2016年1月 執行役員 商品開発本部長
2023年1月 執行役員 中央研究所 所長(現)
中央研究所設立に伴い所長就任。俯瞰的かつ長期的な視点に立ち、尖った技術をオフィス家具事業に取り入れてイノベーションを巻き起こすことを目論む
2026年4月 大阪公立大学客員教授(現)
五島 隆允 氏
パネリストピクシーダストテクノロジーズ株式会社iwasemi事業部事業部長
千住 淳 氏
パネリスト浜松医科大学 子どものこころの発達研究センター【講演者プロフィール】東京大学総合文化研究科にて博士(学術)を取得後、ロンドン大学バークベックカレッジを経て現職。現在、浜松医科大学子どものこころの発達研究センター長、JST未来社会創造事業「個人に最適化された社会の実現」領域本格研究(千住課題)研究開発代表、科研費学術研究領域研究(A)「共在研究:『他者と共に在ること』の統合的理解と実践的展開」領域代表などを務める。
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12月18日(金) 10:15 ~ 11:30会場:WELLTECHステージ (南1・2ホール)
まちづくり①
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こちら【講演概要】弘前大学は政府COI-NEXT拠点として22年蓄積した超多項目(3000)健康ビッグデータを基軸に約80の企業(DeNA・資生堂・花王・明治安田・マツダ・Honda・雪印メグミルク・森永製菓・キリンHD等)/大学(京大・東大・東京科学大・名古屋大等)・国研/自治体等による強力な産学官民連携チームで、様々な研究成果に加えて、QOL健診やデジタルツイン、PFS事業など知見を活かした多種多様な社会実装を進め、Well-being共創社会の実現に向けた取り組みを展開している。
これを基盤に政府J-PEAKS拠点として、ハーバード大学やジョンズホプキンス大学など世界トップレベルの研究大学と国際共同研究を本格的に進めている。国内外のトップレベル研究大学と連携しWell-being研究の世界的研究・実証・開発拠点の構築を進め、Well-being研究の世界的発展(新領域創生)を目指す。村下 公一 氏
弘前大学副学長・教授グローバルWell-being総合研究所 副所長健康未来イノベーション研究機構長【講演者プロフィール】青森県庁,ソニー,東大フェロー等を経て2014年より現職。COI-NEXT拠点長(PL)。J-PEAKSではWell-being戦略を統括。文科省他政府系委員等多数。内閣府「第1回日本オープンイノベーション大賞」内閣総理大臣賞(2019),第7回プラチナ大賞(2019),第9回イノベーションネットアワード・文部科学大臣賞受賞(2020)他多数。地域産業(イノベーション)政策論,社会(予防)医学。著書(監修)「寿命革命:Well-being Innovation」(ダイヤモンド社)他。
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こちら
渡部 晋平 氏
DeSCヘルスケア、味の素、クラシエ、江崎グリコ、第一三共ヘルスケア、本田技研 6社(現在調整中)
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12月18日(金) 10:30 ~ 12:40会場:ディスカバリーステージ (西2ホール)
環境とマテリアル
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こちら藤岡 博明 氏
株式会社ケミトックスマネージャー
11:25 ~ 11:55事前登録聴講登録は
こちら八島 隆 氏
サカタインクス株式会社グループ経営企画本部 開発企画部担当部長
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12月18日(金) 13:30 ~ 15:10会場:WELLTECHステージ (南1・2ホール)
まちづくり②
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こちら【講演概要】GREEN SPRINGSは、容積率500%が使える立川の敷地に、床を約150%しか積まずに開いた街です。空と水と芝生を残し、フェンスもゲートも置かずに24時間開けている。ホールもホテルも直営で、イベントも自前で企画します。「空と大地と人がつながるウェルビーイングタウン」というコンセプトが先にあり、建物の形も業種構成も運営も、そこから決まりました。本講演では、企画を持たないまま用地を取得した2015年から2020年の開業、そして現在までを、発注者が何を考え、何を選び、何を捨ててきたかという視点でお話しします。ウェルビーイングは設備を入れれば生まれるものではありません。それを支え、測り、続けるための技術には、まだ余地があります。後半のパネルディスカッションでは、その具体を登壇者とともに掘り下げます。
横山 友之 氏
立飛ストラテジーラボ株式会社戦略企画本部執行役員 本部長株式会社ラックランド社外取締役TRIBAWL株式会社社外取締役【講演者プロフィール】公認会計士。株式会社立飛ストラテジーラボ 執行役員 本部長。立飛ホールディングスの街づくりに事業側で携わり、2015年の用地取得から2020年のGREEN SPRINGS開業、その後の運営・エリア価値向上までを担う。一般社団法人立飛教育文化振興会 理事長。株式会社ラックランド社外取締役、TRIBAWL株式会社社外取締役。
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こちら【講演概要】GREEN SPRINGSは、「ウェルビーイングタウン」をコンセプトに開発された街です。空と水と緑を大切にした場所として、多くの方に親しまれています。その心地よさを、今後のウェルビーイングな開発に活かすには何が必要なのでしょうか。本パネルでは、構想から運営までを担う事業主、建築のプロジェクトマネジメント、音楽ホールの企画・運営、ブランディングの4者が、当時何を目指し、何を要求として定義しきれず、どこで技術とつながっていなかったのかを率直に振り返ります。見えてきたのは、例えば、水や緑はつくること以上に、保ち続けることが難しいという現実です。その手間とコストをテクノロジーでどう変えられるか。フィジカルAIをはじめとする新しい技術を、後から足すのではなく計画の初期から織り込めるか。答えを示す場ではありません。課題と技術開発の糸口を示し、異業種の新しい連携につなげることを目指します。
田中 元子 氏
モデレーター株式会社グランドレベル代表取締役社長【講演者プロフィール】建築関係のメディアづくりに従事後、2016年「1階づくりはまちづくり」をモットーに株式会社グランドレベルを設立。施設やまちづくりの設計デザインを全国で手がける。主なプロジェクトに「オラ・ネウボーノ」(2025)「ジャパンベンチプロジェクト」(2017)「喫茶ランドリー」(2016)ほか。主な受賞に「グッドデザイン特別賞(2018)」ほか。著書に『マイパブリックとグランドレベル』『1階革命』ほか。
横山 友之 氏
パネリスト立飛ストラテジーラボ株式会社戦略企画本部執行役員 本部長株式会社ラックランド社外取締役TRIBAWL株式会社社外取締役【講演者プロフィール】公認会計士。株式会社立飛ストラテジーラボ 執行役員 本部長。立飛ホールディングスの街づくりに事業側で携わり、2015年の用地取得から2020年のGREEN SPRINGS開業、その後の運営・エリア価値向上までを担う。一般社団法人立飛教育文化振興会 理事長。株式会社ラックランド社外取締役、TRIBAWL株式会社社外取締役。
小西 利行 氏
パネリスト株式会社POOLFounder&Creative Director
岸川 聡史 氏
パネリスト株式会社 山下設計プロジェクト推進部門常務執行役員
丸山 健史 氏
パネリスト株式会社シアターワークショップ取締役
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12月16日(水) 13:30 ~ 14:00会場:TCT Introducing Stage(南2ホール)
13:30 ~ 14:00PEEKの3Dプリントを実用化する ― 国産FFF「G-ZERO MP1」×POTICONの現在地とESD対応グレード
耐熱性・耐薬品性を保ったまま、実部品として使える造形へ事前登録聴講登録は
こちら【講演概要】PEEKは耐熱性・耐薬品性・機械強度に優れる一方、FFF方式での安定造形は難易度が高く、実際に使える部品として仕上げるまでが壁になってきました。グーテンベルクは大塚化学との協業により、装置と材料を一体で最適化するアプローチをとり、PEEK対応の国産機「G-ZERO MP1」とPOTICONフィラメントによる実用造形を進めています。本講演では、造形条件の考え方や薄板形状の反り抑制といった実用化に必要だった技術を整理し、治具・ホルダー、センサーハウジング、電子部品トレイなど広がりつつある用途をご紹介します。加えて、帯電防止(ESD)性能を付与した開発グレードにも触れ、静電気対策が求められる半導体の洗浄・乾燥工程やリフロー工程を一例として、今後狙う領域をお話しします。
山口 勇二 氏
株式会社グーテンベルクエンジニアリングマネージャー【講演者プロフィール】株式会社グーテンベルク エンジニアリングマネージャー。産業用FFF方式3Dプリンター「G-ZERO」シリーズの開発を技術面から統括し、PEEKをはじめとするスーパーエンプラの造形技術開発、および大塚化学との協業によるPOTICONフィラメントの実用化に取り組む。TCT Japan 2026(2026年1月)では「PEEK造形を実用化する」をテーマに登壇。
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12月17日(木) 14:15 ~ 14:45会場:TCT Introducing Stage(南2ホール)
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12月18日(金) 12:45 ~ 13:15会場:TCT Introducing Stage(南2ホール)
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こちら【講演概要】トポロジー最適化とは、設計で使える空間にどのように材料を配置すれば最適な構造となるのかを明らかにする解析です。圧力損失を最小化しながら熱伝達を最大化する等、相反するトレードオフ性能を両立させつつ、これまでの発想からは生まれなかったような構造を得ることができます。本セミナーでは、熱・流体の物理計算から形状を創出するクラウドCAE「ToffeeX」の特徴を概説し、AMの設計自由度を生かした実践事例を紹介します。EVモーター用ウォータージャケット、水素電動航空機の熱交換器マニホールド、ダイカスト金型の冷却流路、自然対流ヒートシンクなどのユーザー事例を取り上げ、ToffeeXの活用プロセスも含めてご紹介します。シミュレーションだけでなく、実機評価の成果を通じ、構想設計から製造までの活用ポイントをお伝えします。
佐藤 充 氏
SCSK株式会社製造事業グループ デジタルエンジニアリング事業本部 プロダクト技術部
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12月18日(金) 13:30 ~ 14:00会場:TCT Introducing Stage(南2ホール)
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こちら【講演概要】EOSは1989年に創業し、グローバルで5000台以上、日本国内で250台以上のAM装置を出荷しています。変化の激しい業界の中で今後もマーケットリーダーとしてあり続けるために、EOSがどのように違いをお届けしようとしているかをお伝えできればと思います。
井上 桂 氏
株式会社NTTデータザムテクノロジーズ営業統括部 アカウント営業部【講演者プロフィール】2023年 NTTデータザムテクノロジーズ入社。EOS/AMCM製装置販売に従事。半導体製造装置、高周波加熱コイルなど、さらなるAM技術の適用拡大が期待される分野でのユーザーニーズの開拓、課題の深堀りに注力しています。
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12月17日(木) 10:15 ~ 11:50会場:イノベーションステージ (西4ホール)
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12月17日(木) 13:00 ~ 16:25会場:ディスカバリーステージ (西2ホール)
エネルギーデバイス
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こちら船木 知子 氏
株式会社矢野経済研究所インダストリアルテクノロジーユニット 素材産業グループ主席研究員 上席マネージャー
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こちら
松尾 豊 氏
名古屋大学 大学院工学研究科教授【講演者プロフィール】名古屋大学大学院工学研究科教授。2001年大阪大学大学院博士後期課程修了、博士(理学)。同年東京大学大学院理学系研究科助手、2005年JST-ERATO中村活性炭素クラスタープロジェクトグループリーダー、2009年東京大学大学院理学系研究科特任教授などを経て現職。フラーレン、カーボンナノチューブ等のナノカーボン材料を基盤に、太陽電池、燃料電池、水素エネルギーなど、エネルギー変換材料・デバイスの研究を推進している。
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こちら【講演概要】リチウムイオン電池の電極製造では、活物質、導電助剤、バインダーなどの粉体・材料特性を起点に、混練・分散、塗工・乾燥、プレス、スリット、搬送・巻取りへと工程が連なります。これらの工程条件は独立している訳ではなく、電池の充放電原理や電極設計と密接に関係しています。本講演では、リチウムイオン電池の基本構造と充放電原理を簡潔に整理した上で、粉体材料から電極Webに至る製造工程と、その相互関係について解説します。
小池 将樹 氏
一般社団法人電池サプライチェーン協議会シニアアドバイザー【講演者プロフィール】日系・外資系電池メーカーで携帯電話用LIBの材料開発、製品開発・設計に従事。トヨタ自動車、プライムプラネットエナジー&ソリューションズでは車載用LIBの生産技術、量産立上げを担当。部素材から極板、セル組立、充放電、安全性評価、電池パックまで幅広く経験し、現在は一般社団法人電池サプライチェーン協議会を通じて電池製造技術およびサプライチェーン全体の競争力強化に取り組む。
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こちら作田 敦 氏
大阪公立大学大学院工学研究科准教授
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12月18日(金) 13:55 ~ 14:35会場:ディスカバリーステージ (西2ホール)
コーティング
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こちら【講演概要】リチウムイオン電池はスマートフォンやノートPCに欠かせない上に、さらにEVのような大容量・高出力用途へと発展してきた。電極は従来、ウェットな塗工プロセスで製造されてきたが、近年はTesla社が牽引する溶媒を用いない「ドライプロセス」が注目されている。
講演者は外資系企業での研究経験を基盤に、RTR研究に関する国際学会であるInternational Society of Coating Science and Technology(ISCST)、European Coating Symposium(ECS)、Asian Coating Workshop(ACW)で継続的に参加・発表し、独自のネットワークを築きつつ、流動解析を現在進行形で研究している。
本講演では、ドライプロセスの最新動向に加え、間欠塗工のモデル化と粒子法による流動シミュレーションを用いた最新研究の概要を紹介する。
浜本 伸夫 氏
Roll to Roll研究会代表アンダンテック代表【講演者プロフィール】1968年札幌生まれ。北大工学部修士課程を経て、富士フイルム(1992~2013年)、サムスン電子(~2019年)、栗村化学(~2021年)、米Zymergen社、ミドリ安全を経て、2023年にAndanTECを起業。フィルム製品に関する研究開発、スケールアップ、高品質化、トラブル対策につき顧客企業を技術支援。2026年初にRoll To Roll研究会を立ち上げ、オンラインでRoll To Roll基盤技術の普及活動を展開中。セミナー・書籍・ウェブ記事も多数。
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12月16日(水) 14:00 ~ 15:00会場:会議棟(607/608会議室)
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12月16日(水) 13:00 ~ 17:00会場:会議棟(609会議室)
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12月17日(木) 15:40 ~ 16:40会場:SURTECH セミナー会場(南1ホール)
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12月18日(金) 10:30 ~ 12:30会場:SURTECH セミナー会場(南1ホール)
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こちら【講演概要】近年、世界はカーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーを基軸とした社会変革の中にあります。トライボロジーはこれらCN、CEの実現に向けて重要な役割を担っており、機械システムの低摩擦損失化や長寿命化、リサイクル性の向上、電動化・水素エネルギー社会に向けた新技術開発など、多方面でトライボロジー技術への期待が寄せられています。そのような背景のもと、トライボロジー技術の価値最大化に向けた研究・知識体系化・社会実装の循環を俯瞰的に捉えると、①現象理解の深化、②形式知と経験知の融合、③成果の可視化と社会実装を進める「TriX(Tribology Transformation)」の実践が重要となってきます。
本セミナーでは、前半で東京理科大学 佐々木信也教授によるご講演、後半でトライボロジー特性を評価・計測に関する技術・製品を扱う企業によるショートプレゼンを行います。セミナー終了後には参加者との名刺・情報交換会を予定しております。
佐々木 信也 氏
東京理科大学工学部 機械工学科教授【講演者プロフィール】東京工業大学笹田直研究室修了。産業技術総合研究所を経て、現在、東京理科大学工学部機械工学科教授。表面のナノ物性評価、表面化学分析、表面テクスチャリング、低負荷環境潤滑油の評価等、トライボロジー全般に係ることでシステム全体での技術向上を目指した研究開発に従事。最近は、三次元微細造形技術を活用し、バイオインスパイヤード・トライボ表面の開発に取り組んでいる。
11:20 ~ 12:30[第2部:トライボロジーコーナー出展企業によるショートプレゼンテーション&名刺・情報交換会]
トライボロジーコーナー出展企業:
Rtec-Instruments/アントンパール・ジャパン/オックスフォード・インストゥルメンツ/三洋貿易/島貿易/新東科学/パーカー熱処理工業/レスカ
※2026年10月8日時点
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12月16日(水) 14:30 ~ 15:15会場:Aqua Stage(西2ホール)
水道事業におけるPFAS 規制動向
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こちら【講演概要】2026年4月から水道水の水質基準としてPFOS及びPFOAが定められた。制定の経緯や最新の関連情報を解説する。
東 利博 氏
環境省水道水質・衛生管理室室長
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12月18日(金) 16:00 ~ 16:45会場:Aqua Stage(西2ホール)
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12月18日(金) 13:15 ~ 13:45会場:Aqua Stage(西2ホール)
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12月18日(金) 11:00 ~ 11:30会場:ブルーイノベーションステージ(西2ホール)
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12月18日(金) 13:55 ~ 14:25会場:Aqua Stage(西2ホール)
【講演概要】水中の微生物が設備表面に付着・増殖しバイオフィルムを形成すると、設備性能の低下や運転トラブルを引き起こします。RO膜、冷却塔の充填材や熱交換器、水道配管など様々な水システムで微生物汚染対策が求められており、半導体など精密機器の製造工程では洗浄水の微生物管理が製品品質に直結する場合もあります。無機物やTOC、BODなどの水質指標に加え、微生物を直接モニタリングすることは、品質管理や設備の予防保全、管理コスト低減の観点からも重要です。一方、従属栄養細菌の培養検査では結果判明まで5~21日を要します。本講演では、高感度ルミノメーターと新開発試薬、フィルターろ過を組み合わせ、約5分で微生物由来ATPを測定する迅速検査法をご紹介します。10mLろ過で100CFU/mL相当の感度と培養法との良好な相関性を示し、微生物汚染の予兆把握と迅速な意思決定に活用できる新たな水管理手法をご紹介します。
大浜 保雄 氏
キッコーマンバイオケミファ株式会社
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12月16日(水) 16:15 ~ 16:45会場:Aqua Stage(西2ホール)
【講演概要】本講演では、廃水処理における逆浸透(RO)膜システムの維持管理費(O&M費)削減とファウリング対策に関する実践的なアプローチを解説します。海水淡水化とは異なり、廃水再利用ではエネルギー、薬剤、膜交換の各コストが均等に重要となります。
主な内容は以下の通りです。
生物ファウリング対策:適切な殺菌剤の選定と間欠添加により、膜の酸化劣化やホウ素・シリカ除去率への悪影響を抑えつつ、差圧上昇を抑制する手法。
有機ファウリング対策:初期の性能低下を許容し、その後標準化透過水量が低下した段階で速やかに洗浄(CIP)を行う新しい洗浄方法の導入。
低フラックス設計による省エネルギー化:低フラックス運転と適切なアレイ構成の採用により、二酸化炭素排出量の削減と膜寿命の延長を両立。
実際のプラントにおける導入事例を通じ、過酷な条件下でも信頼性の高い運用が可能であることを示します。前田 恭志 氏
美浜株式会社AMP・IONEX BU【講演者プロフィール】ダウ・ケミカル日本株式会社ならびにLG化学ジャパン株式会社にて主幹研究員およびSME(Subject Matter Expert)として、RO/NF膜分離技術の第一線で長年活躍。多数の講演や執筆を通じて技術普及に貢献する。現在は、NanoH2O(LG Chemより事業譲渡)および美浜株式会社の技術顧問を務め、先進的な水処理技術の社会実装を牽引している。
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12月18日(金) 11:45 ~ 12:15会場:ブルーイノベーションステージ(西2ホール)
11:45 ~ 12:15令和の虎・林尚弘社長と語る
水処理設備を、捨てる時代から循環させる時代へ。
「リユース」という新しい選択肢
水処理プラントメーカーが挑む、保証付きリユース設備による新たな資源循環
登録不要【講演概要】工場で役目を終えた水処理設備の中には、まだ十分に使用できるにもかかわらず廃棄されているものが数多くあります。
「Re:PLANT」は、そうした設備を買取り、再生し、保証を付けて再び市場へ送り出す新たな取り組みです。
水処理設備を自社で一貫して設計・製作してきたプラントメーカーだからこそ、設備の状態を見極め、適切に補修・再生し、品質を確保することができます。
本セミナーでは、設備コストや納期の低減、廃棄物削減、資源循環を同時に実現する「リユース」という新しい選択肢と、「Re:PLANT」が目指す水処理設備の新たな循環の仕組みをご紹介します。北野 治 氏
環境サポートエンジニアリング株式会社【講演者プロフィール】プラントメーカーにて10年の設計施工を経験した後、35歳で環境サポートエンジニアリング株式会社を創業。以来、水処理プラントの計画・設計・製作・施工に一貫して携わり、製造業を中心に数多くの水処理設備を手掛ける。見てきた現状やお客様の声を聴く中で、2026年より中古水処理設備を再生・循環させる新事業「Re:PLANT」を立ち上げ、新たな水処理設備市場の創出に取り組んでいる。
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12月18日(金) 15:15 ~ 15:45会場:Aqua Stage(西2ホール)
15:15 ~ 15:45減らせる汚泥、減らせるコスト。
環境にもやさしい、排水処理の新発想「Bellefomer®」
施設ごとに合わせた、オーダーメイド型の微生物製剤。
お客様に寄り添う技術サポートで、余剰汚泥を最大100%削減。登録不要【講演概要】本セミナーでは、余剰汚泥を最大100%削減する汚泥減容化バイオ製剤「Bellefomer®」についてご紹介します。排水処理において発生する余剰汚泥は、脱水・焼却等の処理工程を必要とし、処理コストや環境負荷につながります。ベリフォーマーは、活性汚泥を分解する微生物群をブレンドした微生物剤と、導入後の技術サポートを組み合わせたものです。施設の活性汚泥に合わせて最適な複合菌群をオーダーメイドで提供するとともに、顕微鏡観察や運転データに基づく分析を通じて、汚泥減容効果を最大化する運転管理をご提案します。実際の導入事例では、処理水質を維持しながら余剰汚泥引抜ゼロを実現した事例もあり、処理費用やCO₂排出量の削減にもつながっています。本セミナーでは、汚泥減容のメカニズムや効果を高める仕組み、具体的な導入事例を通じて、排水処理施設における維持管理コストの削減と環境負荷低減の可能性をお伝えします。
角 真一 氏
小松マテーレ 株式会社ベリフォーマー事業推進室
前田 竜佑 氏
株式会社片岡バイオ研究所経営企画部
眞竹 瑞希 氏
稲畑産業株式会社生活産業本部 食品部 第二開発課
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12月16日(水) 15:45 ~ 16:45会場:WELLTECHステージ (南1・2ホール)
モノづくり②
事前登録すべてを選択聴講登録は
こちら
原田 悦子 氏
指定討論者株式会社イデアラボ筑波大学人間系名誉教授・客員教授
細野 美奈子 氏
パネリスト国立研究開発法人 産業技術総合研究所ウェルビーイング実装研究センター主任研究員
石川 敦雄 氏
パネリスト京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授
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12月17日(木) 10:00 ~ 12:00会場:会議棟(607/608会議室)
エネルギーイノベーション総合展 基調講演
事前登録 無料聴講登録は
こちら海輪 誠 氏
一般財団法人省エネルギーセンター会長
大和田野 芳郎 氏
再生可能エネルギー協議会理事長
山口 仁 氏
経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部部長
10:50 ~ 11:20【ENEX基調講演】「地球の代謝系を実装する -エネルギー・情報・熱の循環が拓く持続可能社会-」
Utility 3.0が描くエネルギー・デジタル・社会システムの共進化事前登録【講演概要】カーボンニュートラルやエネルギー安全保障への対応が求められる中、電力システムは供給インフラから社会全体の価値創造基盤へと進化しつつある。本講演では、Utility 3.0の考え方を基軸に、電力・情報・熱を統合した「地球の代謝系」の実装について述べる。再生可能エネルギー、デジタル技術、AI、分散型エネルギーリソースの融合により、エネルギーと情報が循環する社会システムが形成される。さらにMESH構想やWatts & Bitsの視点から、持続可能でレジリエントな社会に向けた新たな産業・社会モデルの方向性を示す。
岡本 浩 氏
東京電力ホールディングス株式会社上席フェロー国際電気標準会議(IEC)理事電気学会会長
諸富 徹 氏
京都大学公共政策大学院教授
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12月17日(木) 14:00 ~ 17:00会場:会議棟(607/608会議室)
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12月18日(金) 14:00 ~ 16:30会場:会議棟(607会議室)
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12月16日(水) 10:00 ~ 17:00会場:会議棟(605会議室)
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12月17日(木) 10:00 ~ 17:00会場:会議棟(605会議室)
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12月18日(金) 10:00 ~ 17:00会場:会議棟(605会議室)
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12月16日(水) 10:00 ~ 17:00会場:会議棟(606会議室)
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12月17日(木) 10:00 ~ 17:00会場:会議棟(606会議室)
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12月18日(金) 10:00 ~ 17:00会場:会議棟(606会議室)
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12月17日(木) 10:00 ~ 17:00会場:会議棟(610会議室)
黒川 不二雄 氏
長崎総合科学大学学長
柏木 孝夫 氏
東京科学大学名誉教授
中村 良道 氏
株式会社スマートエナジー研究所ファウンダー一般社団法人DELIA代表理事電気学会ローカルVPPとデータサイエンスによるエネルギーパラダイム革新技術調査専門委員会委員長
大森 英樹 氏
長崎総合科学大学教授電気学会家電民生技術委員会副委員長
有澤 浩一 氏
三菱電機株式会社住環境研究開発センター 基盤技術開発部主任技師長
中村 祐喜 氏
株式会社NTTドコモクロステック開発部エネルギー技術開発担当課長
石田 文章 氏
関西電力株式会社イノベーション推進本部チーフリサーチャー
安田 喜紀 氏
ダイキン工業株式会社テクノロジー・イノベーションセンター モータ技術グループグループリーダー主任技師
小松 宣夫 氏
株式会社日新システムズ取締役 事業推進本部長
上保 裕典 氏
localRhythm代表社員
今村 美幸 氏
東急不動産株式会社
芦原 秀一 氏
一般社団法人DELIA事務局長NPO法人QUEST理事会長
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12月16日(水) 15:00 ~ 16:30会場:エネルギーステージ(西ホール アトリウム)
みんなで創ろう!IoTスマートハウス
事前登録聴講登録は
こちら長沢 雅人 氏
一般社団法人エコーネットコンソーシアム普及委員会委員長三菱電機
太田 真人 氏
積水化学工業株式会社
小山 雅人 氏
東京電力パワーグリッド株式会社グループ事業推進室 兼 DX推進部課長【講演者プロフィール】1998年松下通信工業入社、その後2008年にNECにてPV出力抑制実証事業などエネルギーソリューション事業に従事。
2020年よりNTTデータにて、分散電源(DER)情報を一元的に管理し様々なサービス利活用できるグリーン分散エネルギー情報流通基盤の企画・開発を実践。2024年より東京電力パワーグリッドにて、DER関連・スマートメーターを活用したDR関連プロジェクトに参画し、現在に至る。
早稲田大学先進グリッド研究所招聘研究員。
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12月17日(木) 15:45 ~ 16:45会場:エネルギーステージ(西ホール アトリウム)
GXを切り拓くエネルギー利用最適化
事前登録聴講登録は
こちら髙木 盛正 氏
赤坂熱供給株式会社代表取締役社長
【講演概要】2025年2月に閣議決定された第7次エネルギー基本計画では、2040年に向けたエネルギー政策やエネルギーシステムの方向性が示されました。その一方で、2050年のカーボンニュートラル実現に向けては、エネルギー安全保障やコスト、社会的受容性など、様々な課題が依然として残されています。こうした課題を踏まえ、どのような道筋をたどればカーボンニュートラルを効率的に実現できるのでしょうか。また、将来の技術や社会情勢をめぐる不確実性の中で、どのような戦略をとるべきでしょうか。本講演では、エネルギーシステム全体を対象とした最適化モデルによる分析事例を紹介するとともに、再生可能エネルギー、水素キャリア、熱需要の脱炭素化などの経済性や導入ポテンシャル、さらには重要鉱物をはじめとする新たな課題について、近年の研究成果を基に議論します。
大槻 貴司 氏
早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科准教授【講演者プロフィール】2014年に日本エネルギー経済研究所入所後、横浜国立大学准教授を経て、2026年4月より現職。専門は数理計画法を用いたエネルギーシステムや気候変動対策の評価。経済産業省 再生可能エネルギー主力電源化小委員会委員を務める。慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業、東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻博士課程修了。博士(工学)。日本エネルギー学会奨励賞、論文賞、進歩賞やエネルギー・資源学会論文賞を受賞。
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12月17日(木) 13:30 ~ 14:30会場:エネルギーステージ(西ホール アトリウム)
GXを切り拓くエネルギー利用最適化
事前登録聴講登録は
こちら13:30 ~ 14:00北川 竜太 氏
燈・アンド・カンパニー株式会社
【講演概要】数理最適化クラウドシステム「フライングダックシステム」を用いた電力市場の活用方法、および自家発電を有する大規模工場における導入実績をご紹介します。
八木 賢治郎 氏
株式会社Flying Duck代表取締役
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12月17日(木) 14:45 ~ 15:30会場:エネルギーステージ(西ホール アトリウム)
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12月18日(金) 10:15 ~ 12:15会場:エネルギーステージ(西ホール アトリウム)
省エネ・脱炭素支援セミナー
事前登録聴講登録は
こちら外山 彩香 氏
経済産業省省エネルギー課課長補佐
渡部 慶彦 氏
環境省地球環境局 地球温暖化対策課 住宅・建築物脱炭素化事業推進室主査
山中 悠己 氏
国土交通省国土交通省 住宅局参事官(建築企画担当)付 課長補佐
【講演概要】環境共創イニシアチブは、環境、エネルギー課題の解決に向けて、電力・ガス・石油・鉄鋼・化学・電機・素材など多くの業界から技術者が集まり、各分野の省エネルギー化に取り組んでいる一般社団法人です。
GXリーグを契機として、さまざまな民間企業へと省エネ推進の取り組みが着実に波及しています。
政府の省エネ政策に基づいて我々が執行している省エネ補助金事業において、どのような設備が先進設備として導入支援の対象となっており、その導入事例ではどれほどの省エネ効果を得られているのかについてご紹介いたします。
長尾 智一 氏
一般社団法人環境共創イニシアチブ事業第1部部長【講演者プロフィール】北海道大学修士課程(理学)修了後、1991年から約20年間、民間企業にて化学・生物分野及び機能材料等の研究者として従事。2012年8月から一般社団法人環境共創イニシアチブ 事業第1部に入職し、省エネ補助金を始めとする産業・業務部門における補助事業の執行に携わる。2015年3月より同部 部長に就任し、補助事業の統括を行っている。
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12月16日(水) 13:00 ~ 14:30会場:ブルーイノベーションステージ(西2ホール)
地域脱炭素セミナー
事前登録聴講登録は
こちら
高橋 知道 氏
秋田県建設部下水道マネジメント推進課シニアエキスパート
【講演概要】横浜市みなとみらい21地区では、公民連携により、都市部特有の制約を克服しながら脱炭素化を推進する先進的な地域モデルの構築に取り組んでいる。地区内外からの再生可能エネルギー電力の導入、地域冷暖房における熱の脱炭素化、ホテルや商業施設等が集積する都市部ならではの課題を踏まえた資源循環の推進など、多面的な取組を展開している。本講演では、これらの取組の背景や具体的な施策、これまでの成果などについて紹介する。
松下 功 氏
横浜市役所脱炭素・GREEN×EXPO推進局脱炭素社会移行推進部循環型社会推進課課長
加藤 純 氏
北海道石狩市企画政策部 企業連携推進課課長
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12月16日(水) 15:00 ~ 16:30会場:ブルーイノベーションステージ(西2ホール)
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12月17日(木) 10:30 ~ 12:00会場:ブルーイノベーションステージ(西2ホール)
自治体海洋セミナー
事前登録征矢野 清 氏
国立大学法人長崎大学海洋未来イノベーション機構教授COI-NEXT「ながさきBLUEエコノミー形成拠点」PL・教授
阿野 裕司 氏
山口県産業労働部 イノベーション推進課 技術革新支援班主査
飯田 悦志 氏
岩国市産業振興部 商工振興課 企業立地推進室室長
藤原 国久 氏
北九州市役所港湾空港局洋上風力拠点化推進課長
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12月17日(木) 15:00 ~ 16:30会場:ブルーイノベーションステージ(西2ホール)
洋上風力関連セミナー
事前登録聴講登録は
こちら
松岡 義博 氏
大林組土木本部 生産技術本部 設計第二部部長代理
高田 一輝 氏
三菱総合研究所エネルギー・サステナビリティ事業部門 GX本部主任研究員
【講演概要】洋上風力発電の導入拡大に向けて、JOGMECは日本版セントラル方式の一環としてサイト調査を実施している。本調査では、風況、気象海象および海底地盤に関する基礎データを事業者に先行して取得・提供し、調査費用や開発リスクの低減、公募参加者間の公平性確保および案件形成の効率化に貢献している。調査の実施にあたっては、石油・天然ガスや海底鉱物資源の調査等を通じて蓄積された海洋調査技術を活用し、物理探査、海底地盤調査、ボーリング調査等を実施している。近年は着床式案件に加え浮体式案件も対象とし、北海道西部や山形県酒田市沖、秋田県秋田市沖、千葉県旭市沖など複数海域で調査を展開している。本発表では、セントラル方式の概要、JOGMECによるサイト調査の実施状況および今後の取組について紹介する。
岡田 和也 氏
独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 (JOGMEC)洋上風力事業部Offshore Wind Development Department【講演者プロフィール】住友金属鉱山株式会社において、菱刈金鉱山の操業・探鉱および国内外の金属資源探査に従事。物理探査・リモートセンシング分野を専門とし、同社のペルー現地法人社長、菱刈鉱山長、住鉱資源開発株式会社社長等を歴任。株式会社海洋先端技術研究所取締役、九州大学客員教授を経て、現在はJOGMEC洋上風力事業部門において、セントラル方式による洋上風力サイト調査事業の推進に携わる。
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12月18日(金) 15:00 ~ 16:30会場:エネルギーステージ(西ホール アトリウム)
聴講登録は
こちら【講演概要】工場や設備からは、回収が難しい微小な廃熱が周囲へ絶えず放出されている。我々は、こうした未利用熱を熱放射として捉え、電磁波吸収体である人工材料「メタマテリアル」により回収し、熱電変換によって電力に変換する「メタマテリアル熱電変換」を開発した。本技術は、外部から与えられた温度差のない均一な熱放射環境においても電力を取り出せるため、工場やインフラに配置されるセンサーやIoT機器の自立電源への応用が期待できる。さらに、レーザー光を遠隔から送って発電する光無線給電と組み合わせ、周囲の未利用熱から常時電力を得つつ、データ送信など大きな電力が必要な際には光で追加給電するハイブリッド給電システムを提案する。本講演では、未利用熱の有効活用とバッテリー交換の低減に向けた、新しいエネルギーハーベスティングの可能性を紹介する。
久保 若奈 氏
東京農工大学 大学院工学研究院知能情報システム工学専攻教授【講演者プロフィール】東京大学大学院卒.博士(工学).日本学術振興会特別研究員,理化学研究所基礎科学特別研究員,JSTさきがけ研究員を経て2016年より東京農工大学・大学院工学府電気電子工学専攻准教授.2023年より現職.応用物理学会,Optica, SPIE各会員.2026年より応用物理学会理事.主な研究テーマは光機能性材料の開発.2010年よりメタマテリアルについて,また2020年より,メタマテリアルを用いたエネルギーデバイスの研究に従事.
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12月16日(水) 11:30 ~ 12:00会場:シーズ&ニーズセミナーA(南3ホール)
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12月16日(水) 12:15 ~ 12:45会場:シーズ&ニーズセミナーA(南3ホール)
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12月16日(水) 14:30 ~ 15:15会場:シーズ&ニーズセミナーA(南3ホール)
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12月16日(水) 15:30 ~ 16:00会場:シーズ&ニーズセミナーA(南3ホール)
聴講登録は
こちら【講演概要】既存の微細化技術では処理工程において一次粒子が破砕、破壊されてしまい、その粒子の持つ性能が十分に発揮できていないケースがあります。
微細化を必要とするテーマは、粒子が持つ特性を最大限引き出すために、ナノレベルの一次粒子の形状を維持させたまま凝集状態をほぐし、均一に分散する技術を必要とする傾向が増えてまいりました。
このナノレベルの均一分散技術に特化した湿式処理の装置を発表します。
カーボンナノチューブ、セルロースナノファイバー、シリカなど、ナノヴェイタで分散処理を行った実例を紹介いたします。
出展ブースでは弊社装置で分散処理されたサンプルを展示しております。北川 央 氏
吉田機械興業株式会社
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12月16日(水) 16:15 ~ 16:45会場:シーズ&ニーズセミナーA(南3ホール)
16:15 ~ 16:45研究データをつなぎ、活かす ― Revvity Signalsが実現する研究開発DX
実験データを「記録する」から「活用する」へ。"ChemDraw"のRevvity Signalsが提供するR&D統合プラットフォーム"Signalsプラットフォーム"のご紹介
事前登録聴講登録は
こちら【講演概要】研究DXを進める上で重要なのは、日々の実験から生まれるデータを単に保存するだけでなく、検索・共有・利活用し、次の研究へと活かせる環境を整えることです。Revvity Signalsでは、長年にわたり提供してきたChemDrawをはじめとする化学情報技術を基盤に、R&D向け統合プラットフォーム"Signals プラットフォーム"を展開しています。本講演では、電子実験ノートによる実験記録のデジタル化から、化学構造、実験条件、測定結果などの研究データの一元管理、検索、分析・解析まで、研究データを有効活用するための仕組みをご紹介します。研究者の日常業務とデータ活用をどのようにつなげられるのか、具体的な活用イメージとともにご説明します。
萩原 稔 氏
株式会社レビティジャパンシグナルズソフトウェア事業部プリンシパルソフトウェアセールススペシャリスト【講演者プロフィール】富士通㈱で30年以上にわたり、ケムインフォマティクス、バイオインフォマティクス、マテリアルズインフォマティクス等のR&Dシステムビジネスに携わり、製薬・化学・材料・食品等あらゆる研究開発部門へのシステム導入実績あり。2024年7月より㈱レビティジャパンにて、電子実験ノートを核としたSignals Platformの専任営業として活動中
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12月17日(木) 10:30 ~ 11:00会場:シーズ&ニーズセミナーA(南3ホール)
聴講登録は
こちら【講演概要】「過去の研究成果を活かせない」「自分のアイデアと既存技術の違いが分からない」「次に何を検証すべきか迷う」。本セッションでは、幅広い分野の研究者・技術者、研究開発責任者に向けて、発明整理と研究の意思決定を加速するAI活用を紹介します。AI IPGenius on IDXで研究ノートや実験データ、技術資料から発明のポイントと検討課題を整理。MyTokkyo.Aiで関連特許を調査し、技術の仕組み・条件・効果を比較することで、追加調査や検証に向けた判断材料をまとめます。さらに、共同研究や技術連携における機密資料の共有・管理を支えるVDRも紹介。研究情報を「探す・整理する・比較する」具体的な活用例を通じて、研究者が次の一手を判断し、研究を前に進めるための実務の流れをお伝えします。
平井 智之 氏
リーガルテック株式会社代表取締役CEO【講演者プロフィール】リーガルテック株式会社 代表取締役CEO
2018年 立教大学大学院法務研究科修了、リーガルテック社に新卒入社。法務領域およびeディスカバリ事業を経て、同社取締役に就任。現在は代表取締役CEOとして、特許特化AI「MyTokkyo.Ai」をはじめ、知財・技術情報などの無形資産を経営に活かすための基盤を開発・提供。R&D・知財領域における意思決定の高度化を推進している。
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12月17日(木) 11:15 ~ 12:00会場:シーズ&ニーズセミナーA(南3ホール)
聴講登録は
こちら【講演概要】Multi-Sigma-Alchemyは、材料・化学分野の研究開発を加速する統合AIプラットフォームです。研究者が保有する実験データからAIモデルを構築し、物性予測や実験条件の最適化に活用できるほか、分子・結晶構造、スペクトル、画像など多様な科学データの特徴量化に対応します。さらに、学習済みAIモデルによる物性予測や、2,200万件以上の分子とAI予測物性を活用した候補材料探索まで、材料研究に必要なAI活用を一つの環境で支援します。本セッションでは、具体的な材料研究への適用例を交えながら、Multi-Sigma-Alchemyによる予測・探索・最適化の統合ワークフローをご紹介します。
ラジャプリヤ ナヴィン 氏
株式会社エイゾス研究開発部研究員
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12月17日(木) 13:45 ~ 14:15会場:シーズ&ニーズセミナーA(南3ホール)
聴講登録は
こちら【講演概要】IoTやAIの普及により、製造工程以降のデータ利活用は急激に進展しています。一方、公的研究機関であれ、民間企業であれ、R&D部門におけるデータの取り扱いは属人的なままであり、研究の信頼性が阻害されたり、効果的なデータの利活用がほとんど進んでいないのが実態です。R&D部門は技術の源泉であり、データを精緻に管理して効果的に利活用する、つまりデータ分析・AI化を行うことは、今後の競争力にとって不可欠です。本講演では、まず、R&D部門のデータ共有、利活用の実情をお話しさせていただき、データ共有、利活用が進まない状況がなぜ発生してしまうのか?そのような状況にはどのような問題がはらんでいるのか?等を説明させていただきます。次に、データ共有、利活用状況を改善するために必要な方策に関して、データ共有、利活用システムを導入する際に必要な要件、および各個人に必要な意識改革や会社としての体制づくり等を説明させていただきます。
上島 豊 氏
株式会社キャトルアイ・サイエンス代表取締役【講演者プロフィール】大阪大学博士後期課程修了後、日本原子力研究開発機構で、約10年地球シミュレータ等、最先端コンピュータを使ったシミュレーション及び実験データ解析を行い、それらのデータ管理、分析環境を構築してきた。専門の物理研究だけでなく、IT系や医工学連携の国家プロジェクトにも参加し、様々な研究分野の経験を持つ。研究者時代の経験を生かし、R&Dシステム基盤の開発に従事し、多くの企業、研究機関のR&D環境改善を支援してきた。
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12月17日(木) 14:30 ~ 15:15会場:シーズ&ニーズセミナーA(南3ホール)
14:30 ~ 15:15シミュレーションと少ない実験データをつなぐ不確かさの定量化(UQ)
― サロゲートモデリングのマルチフィデリティとベイズキャリブレーションによるナノ分野への効率的な応用事前登録聴講登録は
こちらラヒム イクマル 氏
計測エンジニアリングシステム株式会社
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12月18日(金) 11:15 ~ 12:00会場:シーズ&ニーズセミナーA(南3ホール)
つくば スタートアップ ピッチ
事前登録聴講登録は
こちら【講演概要】・株式会社inXite 代表取締役 三好 寿顕 氏
「高感度X線FPD(Flat panel Detector)」
・株式会社エアメンブレン 取締役CBO 篠本 遼 氏
「グラフェンの事業化と用途開拓」
・株式会社スペースフォトン 代表取締役 川島 勇人 氏
「高精度レーザパターンを生成するDOE(回折光学素子)の活用事例」
・株式会社生体分子計測研究所 代表取締役社長 森居 隆史 氏
「固液界面のナノ現象を"動画"で捉える高速AFM「PS-NEX」の産業展開」三好 寿顕 氏
株式会社inXite代表取締役
篠本 遼 氏
株式会社エアメンブレン取締役CBO
川島 勇人 氏
株式会社スペースフォトン代表取締役
森居 隆史 氏
株式会社生体分子計測研究所代表取締役社長
【講演概要】・株式会社Deevec 代表取締役 小林 雅彦 氏
「BDD電極が拓く次世代電気化学プロセス」
・ティエムファクトリ株式会社 代表取締役 橘 弘一郎 氏
「350℃耐熱・曲面追従:薄型PMSQエアロゲルの開発」
・日本導電繊維株式会社 代表取締役 脇坂 昭弘 氏
「エレクトロスプレーめっき法で加工したスーパー繊維導電糸の用途開拓」
・株式会社マイクロフェーズ 代表取締役 太田 慶新 氏
「SiH4ガスを生成しながら、多孔質炭素にSiをCVD成膜する技術」
※なお、発表の順番は入れ替わる場合がございます。小林 雅彦 氏
株式会社Deevec代表取締役
橘 弘一郎 氏
ティエムファクトリ株式会社代表取締役
脇坂 昭弘 氏
日本導電繊維株式会社代表取締役
太田 慶新 氏
株式会社マイクロフェーズ代表取締役
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12月18日(金) 12:15 ~ 12:45会場:シーズ&ニーズセミナーA(南3ホール)
12:15 ~ 12:45MI(マテリアルズ・インフォマティクス)やAIで成果を出すために必要な研究開発データの構造化
R&Dデータがあるだけでは成果につながらない、成果にはデータの「構造化」が重要
~MI・AIで上手くいっていない人、R&D競争力強化・属人的リスク低減に興味がある人向け~事前登録聴講登録は
こちら【講演概要】生成AIはとっても便利で上手く使えば人間では到達が難しいことを実現できる可能性を秘めている技術であることは疑いようがないと思います。ところが、生成AIが広く認知されるようになって数年経っても研究開発での成果は一部にとどまっています。この原因は「データ」にあると考えています。R&D特有の事情からAIや機械と相性が良くないデータとは何かを明らかにしつつ、どうすればよいのか解決策を説明いたします。
渡部 彬人 氏
長瀬産業株式会社未来共創室
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12月18日(金) 13:00 ~ 13:30会場:シーズ&ニーズセミナーA(南3ホール)
聴講登録は
こちら【講演概要】AI・機械学習の進展により、材料開発ではデータ駆動型の予測・探索やシミュレーションの高速化が急速に進んでいる。一方、実材料の特性は、化学組成だけでなく、原子・分子からメソ、マクロにまたがる内部構造やプロセス履歴にも左右されるため、物理モデルに基づくシミュレーションの役割は依然として重要である。本講演では、OCTA/J-OCTAで蓄積されてきたマルチスケールモデリングの研究事例を俯瞰し、近年進展しているAIによる構造認識、サロゲートモデル、最適化などとの融合を紹介する。さらに、実験・シミュレーションデータを統合して解析・探索に活用するMI-Suiteの取り組みを示し、AI時代における材料設計とシミュレーションの役割を考える。
小沢 拓 氏
株式会社JSOLエンジニアリング事業本部部長【講演者プロフィール】株式会社JSOL エンジニアリング事業本部にて、材料シミュレーションソフトウェアの開発・事業化、および企業の材料研究開発支援に従事。OCTA/J-OCTAを中心に、分子・メソ・連続体スケールをつなぐマルチスケールシミュレーション、マテリアルズ・インフォマティクス、AIとシミュレーションの連携技術に取り組む。高分子学会 計算機科学研究会 運営委員、新化学技術情報協会 コンピュータケミストリ分科会 幹事。博士(工学)。
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12月18日(金) 13:45 ~ 14:15会場:シーズ&ニーズセミナーA(南3ホール)
聴講登録は
こちら【講演概要】IoTやAIの普及により、製造工程以降のデータ利活用は急激に進展しています。一方、公的研究機関であれ、民間企業であれ、R&D部門におけるデータの取り扱いは属人的なままであり、研究の信頼性が阻害されたり、効果的なデータの利活用がほとんど進んでいないのが実態です。R&D部門は技術の源泉であり、データを精緻に管理して効果的に利活用する、つまりデータ分析・AI化を行うことは、今後の競争力にとって不可欠です。本講演では、まず、R&D部門のデータ共有、利活用の実情をお話しさせていただき、データ共有、利活用が進まない状況がなぜ発生してしまうのか?そのような状況にはどのような問題がはらんでいるのか?等を説明させていただきます。次に、データ共有、利活用状況を改善するために必要な方策に関して、データ共有、利活用システムを導入する際に必要な要件、および各個人に必要な意識改革や会社としての体制づくり等を説明させていただきます。
上島 豊 氏
株式会社キャトルアイ・サイエンス代表取締役【講演者プロフィール】大阪大学博士後期課程修了後、日本原子力研究開発機構で、約10年地球シミュレータ等、最先端コンピュータを使ったシミュレーション及び実験データ解析を行い、それらのデータ管理、分析環境を構築してきた。専門の物理研究だけでなく、IT系や医工学連携の国家プロジェクトにも参加し、様々な研究分野の経験を持つ。研究者時代の経験を生かし、R&Dシステム基盤の開発に従事し、多くの企業、研究機関のR&D環境改善を支援してきた。
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12月18日(金) 14:30 ~ 15:00会場:シーズ&ニーズセミナーA(南3ホール)
14:30 ~ 15:00MCPを活用した「知財AIエージェント構築」と特許分析の効率化
Patentfield AIRによる特許査読の自動化から、MCPとAPI連携による自律型エージェントの実装まで事前登録聴講登録は
こちら【講演概要】このセミナーでは、特許調査・分析業務の効率化を実現する最新のAIソリューションと、その具体的な実装手法について解説します。
1. Patentfield AIRによる特許査読・分析の効率化前半では、生成AIを搭載した特許検索・分析システム「Patentfield AIR」をご紹介します。膨大な特許文献の読解、要約、および自社基準に合わせた分類付与や分析をAIが実行することで、これまで専門家が膨大な時間を費やしていた作業をいかに削減できるかを解説します。
2. MCPを活用した「知財AIエージェント」の構築事例後半は、Patentfieldの「API連携サービス」による高度な生成AI活用事例をご紹介します。近年注目を集める「MCP(Model Context Protocol)」を利用し、特許データベースであるPatentfieldとLLM(大規模言語モデル)をシームレスに連携させた『自律型・知財AIエージェント』の構築事例を解説します。近藤 和樹 氏
Patentfield株式会社
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12月16日(水) 11:15 ~ 12:00会場:シーズ&ニーズセミナーB(南4ホール)
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12月16日(水) 12:15 ~ 12:45会場:シーズ&ニーズセミナーB(南4ホール)
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12月16日(水) 13:00 ~ 13:30会場:シーズ&ニーズセミナーB(南4ホール)
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12月16日(水) 13:45 ~ 15:15会場:シーズ&ニーズセミナーB(南4ホール)
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12月16日(水) 15:30 ~ 16:15会場:シーズ&ニーズセミナーB(南4ホール)
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12月17日(木) 12:15 ~ 12:45会場:シーズ&ニーズセミナーB(南4ホール)
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12月17日(木) 13:45 ~ 15:15会場:シーズ&ニーズセミナーB(南4ホール)
聴講登録は
こちらMr. Jose Hugo GARCIA AGUILAR
Apeiron IntelligenceCEO
Mr. Gauthier CHICOT
DIAMFABCEO
Mr. Vincent BOUCHIAT
GraphealCEO
Mr. Martin PASKAN
KatchemResearch Chemist
Mr. Giuseppe GALIMBERTI
Nano-TechCEO
Ms. Aleksandra GOLEBIEWSKA
PREVACTechnical and Sales Advisor
Mr. Sameer SARAN
SilTest SemiconductorsManaging Director
Ms. Monika LELONEK
SmartMembranesCEO
Mr. Theodorus GOUMANS
Software for Chemistry & MaterialsChief Customer Officer
Mr. Patrice CANAC
THÉLYOSCEO
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12月17日(木) 15:30 ~ 16:00会場:シーズ&ニーズセミナーB(南4ホール)
聴講登録は
こちら【講演概要】爆発合成ナノダイヤモンドは、「火薬」を使用するという特性上、許認可の取得や商業生産規模での量産化において、多くの障壁に直面してきました。こうした障壁を一つずつ克服し、廃棄対象となった爆薬から回収した火薬の有効活用と合成に使用するチャンバーの稼働効率の最大化により、大量生産を実現しました。
本発表では、ナノダイヤモンドの大量生産に向けたプロセスの最適化について詳述するとともに、本技術が抱える現状の技術的課題について報告します。加えて、ナノダイヤモンドの多様な応用分野として、高硬度研磨用途のCMP(化学機械研磨)スラリー、耐摩耗性向上を目的とした潤滑油添加剤、および耐摩耗性と耐薬品性の向上を目的とした無電解めっき添加剤について、その適用可能性を紹介します。Dr. Seung Whan Lee
SW Chemicals (South Korea) CO., LTD.CEO
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12月18日(金) 12:15 ~ 12:45会場:シーズ&ニーズセミナーB(南4ホール)
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12月18日(金) 13:45 ~ 14:15会場:シーズ&ニーズセミナーB(南4ホール)
聴講登録は
こちら【講演概要】AIやインフォマティクス技術を活用した研究開発DXは、多くの企業でPoC(概念実証)の段階を終え、次のステップへ進もうとしています。
一方で、PoCでは一定の成果が得られたものの、
「どのような領域から展開すべきか」
「どのような体制で継続的に推進すべきか」
「個人の取り組みを組織全体へどう広げるか」
といった課題に直面するケースも少なくありません。
本講演では、AI・MI活用を単発の取り組みで終わらせず、研究開発DXとして組織に定着させるための考え方をご紹介します。
技術・組織・人材の3つの視点から、ロードマップを描き、実践し、その結果を次の取り組みにつなげながら推進していくプロセスを、実践事例を交えて解説します。
小島 秀平 氏
MI-6株式会社アカウントエンゲージメントマネージャー【講演者プロフィール】東京工業大学(現:東京科学大学)理工学研究科応用化学専攻。株式会社クラレにて光学用フィルムの生産・工程管理や開発、新工場立ち上げに従事。その後、日系大手コンサルファームで製造業向けIoT・DX支援や物質・材料研究機構主幹のMI2Iコンソーシアムに参画。現在は、アカウントエンゲージメント部にて企業の全社的な研究開発DX推進をサポートしている。
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12月16日(水) 14:00 ~ 14:45会場:メインシアター (南3ホール)
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12月17日(木) 12:45 ~ 13:30会場:メインシアター (南3ホール)
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12月18日(金) 14:00 ~ 14:35会場:メインシアター (南3ホール)
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12月18日(金) 14:00 ~ 16:00会場:SURTECH セミナー会場(南1ホール)
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こちら
井上 泰志 氏
千葉工業大学工学部 先端材料工学科教授
聴講登録は
こちら【講演概要】橋梁の耐震補強における接着系あと施工アンカー工事は、従来技術として異形棒鋼アンカーボルトを使用している。この工事は、既設の構築物が対象のため鉄筋が過密に配筋されており、コンクリートの削孔作業が難しく、多くの不達孔が発生している。そこで、この問題を解決するため、高強度のPC鋼棒を活用した小型軽量のサンデスアンカーを開発した。
サンデスアンカーは、不達孔の減少による構築物の品質向上、コンクリート削孔作業及びアンカー工の省力化に貢献する製品である。
大内 芳乃 氏
株式会社 三和鉄工開発部【講演者プロフィール】プロダクト開発部にて、サンデスアンカーに関する各種認証・適合性評価や実証実験の計画立案、実務評価を一貫して推進。評価プロセスの最適化や信頼性データの収集・解析に従事している。
本講演では、サンデスアンカーの実証実験データおよび具体的な評価事例を基に、実践的な知見と運用のポイントを解説する。
聴講登録は
こちら
紺野 晃弘 氏
日本ウエザリングテストセンター東京本部事務局次長
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12月17日(木) 16:25 ~ 16:55会場:Aqua Stage(西2ホール)
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12月16日(水) 13:00 ~ 14:15会場:ディスカバリーステージ (西2ホール)
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12月18日(金) 16:20 ~ 16:40会場:TCT Main Stage(南2ホール)
聴講登録は
こちら【講演概要】2028年に開催される技能五輪国際大会(WorldSkills Aichi 2028)に向けての選手選考や選手強化の組織・計画について説明する。大会の概要や、選考に向けての説明会や選考会について計画や応募方法についても解説する。
松岡 司 氏
技能五輪 Additive Manufacturing 職種別分科会会長一般社団法人日本3Dプリンティング産業技術協会常務理事【講演者プロフィール】2019年から(一社)日本3Dプリンティング産業技術協会にて研究員としてセミナー企画・協会運営を開始し、2020年に常務理事に就任。2023年から東京工芸大学にて非常勤講師としてプログラミングやCADの講義も担当している。2025年から技能五輪国際大会 Additive Manufacturing職種の会長に就任、選手強化に従事している。
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12月16日(水) 14:30 ~ 15:00会場:ディスカバリーステージ (西2ホール)
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12月18日(金) 15:15 ~ 16:00会場:メインシアター (南3ホール)
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